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アリさんのようにコツコツと 1

資産運用に関する第6弾。
今日は昨日に引き続き、貯蓄の面から語ります^^

今すぐ投資をしたくても、いきなりドカンと資金を作るのはよほど生活に余裕がある人だけ、という話を昨日しました。
そこで登場したキーワードが「積立」。
積立の利点は、少額から始められることで負担を減らせること。
始めるのが早ければ早いほど、続ければ続けるほど、結果は自分に返ってきます♪
また、コツコツ積立をすることにより、「貯蓄体質」になることができ、
細かい出費なんかに関しても、貯金について考えられるようになることも。
そんな貯蓄の中でも重要な地位を占める「積立」ですが、具体的にスタートできない人もちらほら。
「大事なのはわかるけど、ついつい使っちゃう!」という人のために、
こうしたらどうかなと思う方法をいくつかご紹介したいと思います♪

1.自動積立
昨日の日記で書いたとおり、銀行では自動積立(定期積立)という金融商品があります。
毎月一定の額を積んで、満期が来たら利息分を加えて引き落とすことができる商品です。
大学生や社会人となると、お給料を口座振替にされている方がほとんどかと思われます。
給与振込口座から直接引き落とすようにして契約をすれば、毎月しっかり積立ができます!
微々たるものとはいえ、利息分もついてお得感がありますよ☆
大切なのは、「引落日を給料日に設定する」こと。
余分なお金がいつまでも通帳の中にあると、ついつい「使っちゃえ」と思いがち。
それならさっさと積立に回して、「最初からなかったもの」にしちゃうのが一番です^^
まずは1万円の積立を1年間。
きちんと出来たら、契約額を1000円、2000円と増やしていく。
そうすると、ちょっとずつ負荷がかかってきて徐々に積立が苦じゃなくなってくるはずです。

2.財形貯蓄
これはですねー、社会人の方のみに使える貯蓄です。
公務員や会社員さんの場合、お給料から天引き(通帳を通さず、直接引かれる)して積み立てる貯蓄方法。
これは3種類あって、一般貯蓄、住宅貯蓄、年金貯蓄に分けられます。
住宅貯蓄と年金貯蓄は、一定の額までは非課税。
つまり利息分の税金が免除されるので、丸々貰えるのが大きいポイント!
また、住宅貯蓄の場合、住宅を購入する際に受けられる公的融資があります(財形住宅融資)。
ただし、気をつけなくてはいけないことも。
年金貯蓄と住宅貯蓄は、その目的以外の引き落としをした場合、ペナルティとして非課税が取り消されます。
過去5年間分の積立分に課税されることになるので、ご用心ください^^;;
財形貯蓄は、お勤め先によって行っている所とない所があります。
総務課などにお問い合わせになると申込書等がもらえるので、ぜひ確認してみてください!

もう1つ、中高生から始められる積立について書こうと思ったのですが、
字数制限があるのでその2に繰越します。
両方目を通していただけると嬉しいです☆

#日記広場:勉強




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