『ワークシェアリング?』
- カテゴリ:仕事
- 2009/01/15 00:43:10
辞書で調べてみると
『ワークシェアリング』
失業者数を減らすために、一人当たりの実労働時間を減少することで、
有給の雇用労働の総量を多くの人で分かち合うこと。
なのだそうです。
昨日の常務と課長との会話の中で出てきた単語なのです。
その日の仕事も大方終わって帰る準備をしていると・・・
常務「課長も(調査記録)も仕事減らして、給料も減らして、分け合ったら
ええやん、のう?」と私に話を振って来たのです。
あはは・・・と愛想笑いで返す私・・・
課長「いやいや、(調査記録)君冗談や思うとるみたいやけど違うで」と課長。
常務の説明によると
会社が不景気で売り上げが例えば半分になった時に
従業員の半分のクビを切るか、みんなの労働時間も減らして
給料もその分だけ減らして、全員の雇用を守るか
どっちの選択肢を取るかと言われたら・・・中略
・・・私みたいな平社員には少し難し過ぎるテーマですね(- -;
どうやらその時は外注業者さんに回す仕事の話をしていたみたいです。
取締役クラスの人がこういったテーマで話をしていると
今が『不景気』というのを実感してしまいますね。
新聞やニュースをもう少し見るように心がけようと思いました(^^;



























労働時間も給料も減ったとしても、とりあえずお給料が出る…
というのがありがたいのかも知れませんね。
近頃の派遣切りのニュースを見ていると…。
派遣社員を雇っている場合派遣の給料支払いの為に
正社員が仕事を減らしてくれるか?
と考えるといろいろな問題が出てきそうです。