おでんの思い出
- カテゴリ:グルメ
- 2010/01/22 18:51:42
昨日はおでんを食べた。
今のおでんは〆にカレーを入れて、カレーうどんにしてしまうらしい。
(紀文ホームページより)
文明は我々の予想をはるかに超えた進化を見せている。
昔からおでんが好きで、良く食べた。
学生時代、金がなかった自分は、近所の激安スーパーに通っていた。
おでんのたねが一袋、なんと、\99-
安ー。
海老天とか、何とかボールとか何種類も入っていたのだが、全部同じ味がした。
着色料の問題だね。こりゃ。
就職してからは、冬になると上司とおでん屋台に通った。
単身赴任だったその上司は飽きることなく、毎日のように誘ってきた。
おでんの屋台には、熱燗を作るコップみたいなものがある。
アルミで出来ていて、上のほうにフックと言うか、引っ掛ける器具が付いている。
あらかじめ「コップ」に日本酒を入れておく。
それを、おでんの鍋の中に入れておけば良い感じの熱燗が常に完成しているという優れもの。
客に熱燗を出した後、すぐに補給して次の注文に備えている。
当然、加熱するためには少々の時間が必要な訳なのだが。
上司の飲むペースが速くて、いつも限りなく冷やに近い「熱燗」を飲んでいた事を覚えている。
あのおでん屋台のおっちゃん、元気にしてるのかな~

























