忘れられない思い出・・・(漂流NO3
- カテゴリ:日記
- 2010/01/22 19:27:28
昨夜書いたブログを投稿し損ねたショックから
まだ立ち直ってないんで省いて書きますw
漂流して数時間経過後・・・突然シイタケが動いた!
「おい! 陸が見えるぞ!」
娘とじゅんじゅんも起き上がり、その方向へ目を向けると
小さくはあるが、、、確かにそこには灯りが見える!
シイタケは、もう一度エンジン始動してみることにしました
停止後も何回かやってかからなかったから・・・無理じゃ?
って思っていましたが。。。
な・・・なんと! エンジンがブルブルと動き出した★(嘘のような話でしょw)
音は不規則で不整脈みたいだけど 動いた~~!><。
今のうちに陸に向かおう!と、焦るシイタケは・・・静かに船を前進させました。
ゆっくりではあるが灯りは近くなり、私達にたも幸運が★
辿り着いた所は船着場でした!(夜の海に入らなくてよい♪)
シイタケは船を泊めて娘に命令しました
(シ)「おい!船から降りてロープをかけろ!」
(ム)「どうやればいいの?」
(シ)「結べばいいだろー!」
船のロープは太く、やったことのない女子高生には難しい・・・
怒られる恐怖に焦る娘は結ぶことができない・・・
それが出来ないことに怒ったシイタケは発狂したの。。。><。
怒鳴る、罵る、。。。。。
あまりの酷さに会話は書けないくらい・・・
自分が無理矢理連れてきたくせ・・・・ヒドイ・・・
ていうか・・・何十分狂えば気が済むんだ・・・ーー;
朝まで狂いそうなシイタケに・・・じゅんじゅんは言いました・・・
「おじちゃん!家があそこに見えるから電話貸してもらおうよ!」
と。。。><
そんなこんなで、車で1時間待ちのとこに親戚が住んでいたので
お迎えに来てくれることになりました。
その待ち時間なんですが・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
馬鹿シイタケは・・・・・・・・・・・・・苛々し・・・・
また狂い始めた。。。。。
もう無理・・・・我慢の限界だ・・・・・
ずーーーと我慢していたけれど、じゅんじゅんはぶち切れた
「五月蝿いっ!」
「無理矢理連れてきたんでしょ!悪いのはおじちゃんでしょーー!!!」
「八つ当たりもいい加減にしてよーーーー!」
「普通は大人が子供を不安にさせないようにするんじゃないの!」
「恥ずかしいと思わないのーーーー!」
などなど。。。。
叔父も言い返せないぐらい切れてしまいました^^;
出発PM4:00~親戚の家に帰宅AM4:00
漂流し、ぶち切れもしたけど・・・
生きて帰ってこれたんで良しとしたじゅんじゅんでしたw
オホホホ


























でも無事戻ってこれてよかったね♪
切れられた後のシイタケさんの顔見たかったなぁ~♪
恥ずかしくないんでしょうねw
いろんな人が、いますもんね^^
シイタケの性格の悪さ、情けない八つ当たり><
じゅんじゅんちゃん^^の当然の怒り爆発><でも、
その事で、お友達が後で、八つ当たりをされてるのでは?><
帰ってこれた事^^は、良い事で、怒った事^^も、当たり前^^
正義のヒーローですがね^^
(テレビのヒーローは、悪を完全に葬り去りますが・・・><)
親子二人のその後が、気に成りました。
この話は、難しい話ですね^^
だから(心の葛藤で)、NO,3は時間が、かかったのですね^^
良い経験談ありがとうございます^^
ブチ切れるのも当然かと~(*^^)v
というのは事実です。
その叔父さんって付き合う価値のない人間です、ね
そういう、おもいやりとおとなげないひと嫌いです!!
わたしもよく、あります!
たくさん書いたときに限って、なぜかやってしまうのです!!。。><。。
無事に生還できてよかったです*^^*
この シイタケ様 は 恐怖以外の何物でもない ですねw
とにかく、無事(?)帰ってこられて よかったよかった。
無事でなによりです!
エンジンがかからなかったら どうなっちゃったんだろう。