本っていう枠組みの広さったらないね
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/02/04 22:33:04
くそ、昨日まで違ってたやんな。お題。
最近読んだ本ですか。
んー、ノルウェイの森ですね。村上春樹の。
ビートルズ聴いててふと読みたくなったんです。
あれ?ノルウェイの森を読んでてビートルズ聴きたくなったんだっけ。
ともあれ、ノルウェイの森、祝映画化ということで。
この小説はですね、100%の恋愛小説だとかいう帯で宣伝されてますが、
そんなことは全然無い100%生死を扱った小説ですね。
特に最近顕著なんですが、村上春樹によく出てくる要素として異界が挙げられます。
ノルウェイの森においても異界は死後の世界として描写されてます多分。
どちらにしろこの作品の恋愛模様は死の象徴である直子と、生のそれである緑との対比の上に付随しているのみで、メインではないです。
映画化の際にその辺りをどう描くか、非常に私は注目しているわけです。
なんてったって監督がベトナム人ですし。
あとは終盤のレイコさんと寝るシーンが映画ではどうなるのか。
初見ではあれほど嫌悪感を抱いたシーンはありませんでしたが、何度か読むうちにあれほど作品の重要な位置を占めるものも無いなと。
原作付きの映画などが出たときに原作レイプがどうとかで語るのは嫌いです。
ただ、映画を楽しめればいい。たとえ解釈が自分と違ったとしても。
























読書は暇人の道楽ですからね。
高校はチャリンコ通学?電車通学なら電車で読んじゃいな
>>ととこさん
確かにノルウェイの森の配役が予想の斜め上を行き過ぎていて、不安に駆られた時期もありました(笑)
映画を観るとイメージが固定されてしまうので、難しいですよねほんと。
うーん、見たくないかもねえ。
イメージの違う俳優さんだと特にねえ。
学校で朝5分くらい読む時間があったんですが
何せたり君は朝学校行かないものですから
こういう残念な結果に・・・