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MMFとMRF

資産運用に関する第9段。
今日は、MMF/MRFについてお話をしたいと思います。
普通預金の金利もゼロに近づいてきたこの頃、普通預金に預けっぱなしはよくないとお考えの方も多いでしょう。
「でも、定期預金や国債のように長期間預けるのも自信がない…^^;;」という方も、なかにはいるはず。
そういう時にお勧めするのが、MMF/MRFです☆

MMF/MRFとは、投資信託の一種。どちらも1円から購入することができます。
MRFとは、「マネー・リザーブ・ファンド」の略。
証券会社の口座を開設した場合、その口座に入金すると、資金は自動的にMRFへと変換されます。
高格付けの公社債や短期の金融商品で運用をしているので、安全性た高め。
収益は毎月分配され、1か月まとめて再投資されるので、少しずつ増えていくことになります。
証券会社の口座は、普通預金とは異なり、預けていても利息がつくことはありません。
自動的にMRFに返還されることにより、少しずつ収益を得ていくという仕組みなのですよ^^
MRFのいいところは、入金されてからいつでも好きな時に、手数料無料で払い戻しができる所。
運用利率も普通預金よりはいい会社が多いので、
「いつ使うかわからないから、とりあえず預けておくだけ…」
という場合は、MRFに入れておいてもいいかもしれませんね。

一方、MMFは「マネー・マネジメント・ファンド」の略。
MRFと同じく公社債や短期の金融商品で運用される投資信託です。
これも、運用の中に株式を入れていないので、リスクは低め。
MRF同様、1円以上1円単位で購入することができ、収益は1ヶ月単位で分配→再投資されます。
利率はMRFより高めなところが多いのですが、販売元によって差があります。
注意しなくてはいけないのが、信託財産留保額。
(信託財産留保額とは、投資信託の解約時に取られる手数料。
投資信託によって手数料率が異なり、かかるものとかからないものもあります。)
MMFは購入してから1ヶ月以内に解約すると、この「信託財産留保額」が差し引かれることになります。
1ヶ月を過ぎれば取られることはないので、最低1ヶ月は預けておけるお金を遣いましょう^^

MRFは「証券会社で何かを売買したい時、資金を預けておくお金」というニュアンスがあるので円建てが主流ですが、
MMFの場合は円建て、外貨建てがあります。
外貨建てのMMFはまた後ほど語る日もあるかと思いますので、お待ちください♪
どちらも販売元は主に証券会社(たまに、銀行でも売っている所があります)。
証券会社については明日にでもお話したいと思います。
私自身ネットでの取引がほとんどなので、ネット中心の話題になると思いますが、よろしくお願いしますね☆

#日記広場:勉強

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2009/01/19 23:07
>ポテチテトさん
外貨建MMF、実は私もやってます。
今はちょっと…^^;;
運用利率も低くなっちゃったし、円高がいけずをしてくるんですよねw
「今すぐ必要じゃないお金(余剰資金)」を預けてるので、しばらくはこのまま放置しとく予定です。
けど、毎日気にしちゃうんですよねー。うぅ…。

>いくじろうさん
はじめまして!コメントありがとうございます♪
自分自身、学生時代は貯蓄も投資も興味ゼロできて、今になって
「どうしてあの頃あんなに自由奔放に散在してたの><」
とか思うようになったので、書き始めてみました☆
高校生・大学生でも始められるよ!
をモットーに始めたのに、社会人率高しw
いえ、見ていただけるだけでありがたいんですよー^^
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2009/01/19 16:39
ぼうしネコさんの記事、すごくためになります。
ここは若い人多いので、啓蒙として続けていけると
いいですね。

頭から読んでみます。
ありがとうございます。
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2009/01/19 09:44
外貨建てのMMFを以前やったことがあります。

当時は利率がよかったのでいいおこずかいになりました。
もうあのような時期は来ないのかもしれませんね。

ネット取引は株式とファンドなどです。

そうそう、401Kもあったか・・・。



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