ナルチス
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/02/06 21:35:33
さぁさぁ小説カテゴリ3日目いっちゃうよ。
今回せっかくの小説/詩ということでヘルマン・ヘッセをば。
皆さんご存知、20世紀を代表するドイツ人作家です。
小説も詩も非常に評価が高いですよね。
うちの小学校には無かったと思いますが「少年の日の思い出」。教科書に出てきます。
遠い国の、古い時代の話なのに、どこか懐かしさがある。そんな数々の作品達。
100年前の作品なのに、今にも通ずる「車輪の下」
ただただ故郷に恋いこがれる「ペーター・カーメンチント」
深い精神世界「デミアン」
「シッダールタ」「荒野のおおかみ」「春の嵐」...
「誰もがミッキーマウスを理解する。ヘルマン・ヘッセをわずかの人が理解する。ほんのひとにぎりの人がアルベルト・アインシュタインを理解する。そしてノートン1世を理解する者は一人もいない。」
こう言われるほど、確かに難解だ。
しかし、世の中学生、高校生達には是非とも「車輪の下」を読んでみてもらいたい。
最後まで読み終わったとき、きっと漠然とした未来に一筋の光が見えるから。

























教育に携わる方には是非とも読んでいただきたいですほんと。
読んでどう感じるかはもちろんととこさん次第です。
>>たりくん
ちとばかし翻訳が古いから読みにくいかもね。
光文社から新訳が出てたので、そっちのほうがいいかもです。
たりくんに良い影響がありますように。
オカンにも聞いてみたのですが結構有名なのですね
持ってたら借ります
「車輪の下」読んでみます。