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ナルチス

さぁさぁ小説カテゴリ3日目いっちゃうよ。


今回せっかくの小説/詩ということでヘルマン・ヘッセをば。


皆さんご存知、20世紀を代表するドイツ人作家です。

小説も詩も非常に評価が高いですよね。

うちの小学校には無かったと思いますが「少年の日の思い出」。教科書に出てきます。


遠い国の、古い時代の話なのに、どこか懐かしさがある。そんな数々の作品達。

100年前の作品なのに、今にも通ずる「車輪の下」

ただただ故郷に恋いこがれる「ペーター・カーメンチント」

深い精神世界「デミアン」

「シッダールタ」「荒野のおおかみ」「春の嵐」...



「誰もがミッキーマウスを理解する。ヘルマン・ヘッセをわずかの人が理解する。ほんのひとにぎりの人がアルベルト・アインシュタインを理解する。そしてノートン1世を理解する者は一人もいない。」

こう言われるほど、確かに難解だ。

しかし、世の中学生、高校生達には是非とも「車輪の下」を読んでみてもらいたい。

最後まで読み終わったとき、きっと漠然とした未来に一筋の光が見えるから。

#日記広場:小説/詩

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2010/02/08 20:28
>>ととこさん
教育に携わる方には是非とも読んでいただきたいですほんと。
読んでどう感じるかはもちろんととこさん次第です。

>>たりくん
ちとばかし翻訳が古いから読みにくいかもね。
光文社から新訳が出てたので、そっちのほうがいいかもです。
たりくんに良い影響がありますように。
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2010/02/06 22:05
買ってみます車輪の下

オカンにも聞いてみたのですが結構有名なのですね
持ってたら借ります
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2010/02/06 21:49
もう、中学生でも高校生でもないんですが、
「車輪の下」読んでみます。



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