悩む
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/02/07 16:33:37
最近は、電車の中や休憩中など、携帯をいじっていれば時間が潰れる。
すっかり本を読まなくなった。
太宰治が好きだ。
人間失格とか、斜陽とか。
斜陽は何度も読んだ。
いわゆる、「没落の美しさ」とでも言うのだろうか。
流れるような文章の中で、貴族が落ちぶれていく。
落ち込んでいる時に読むと、ほぼ100%立ち直れないだろう。
しかし、走れメロスはあまり好きではない。
太宰っぽくない。
芥川龍之介も良く読んだ。
羅生門など、人生について考えさせられる。
三島由紀夫の金閣寺も良い。
火、つけちゃうやつね。
この三人の作家に共通する点。
自殺して死んじゃった事。
才能ある小説家は悩むところも多いのだろう。





























こんな本ばかり薦めた高校の時の担任って。
中一の時、ドストエフスキーの罪と罰呼んだけど、理解に苦しんだ事を覚えてます。
太宰治。。。人間失格
芥川龍之介。。。羅生門は中1の頃よんだ^^
どっちだっけな。。人が燃える姿がみたいト。。。車に女性を乗せて火を・・・
半分狂ってる・・・(@_@;)ト。。聞いたことがある
昔?の、、、有名作家は、結構じさつの人、多いのよね
深く考え過ぎて、頭が…・なんだろうか?