今日学んだこと。
- カテゴリ:日記
- 2010/02/07 20:16:54
今日はまったりと一日を過ごしましたよ。
その中でなるほどと学んだことは、
BSで昔の映画「キューポラのある町」で中学生役の吉永小百合が、最後に「一人で
5頑張るより、皆で1ずつ頑張るほうが幸せになるんだよ。私はけっしてダボハゼじゃ
ないから。」って、明るい顔で学校に通うシーンは心が洗われましたね。
こんなに勉強しても家が貧乏で良い高校にいけないって悩んでいたんだけれど、悩む
ことだけで何もやってない自分に気がついたんですよね。不器用な父も母も
がんばっている、自分も一緒にがんばれば今より良くなるはずって考え、働きながら
通える定時制高校に通うことにしたんですよ。家族全体の幸せを考えたんですよね。
最初の方で「ダボハゼの子はダボハゼで変わらないんだ」っていわれ、重石になって
たんですよね。生活は家族が無理せず1頑張れば全体で4よくなるんだよね。
すごく古い映画でしたがいい映画でしたね。
もう一つ心にグイってきたのは、自分の愛読書「ビックコミックオリジナル」の最新号。
(いろいろ人生を教えてくれるコミック誌ですよ。)
その中の浮浪雲「賞味期限」ですね。考えさせる内容でしたね。78歳の幸の薄く
人生を達観してしまった老婆に対しての浮浪雲の応答はすごい!自分では実際に
いえないですね。老婆「私にとっての幸せってなに?」、浮浪「死ぬことでんす」。
えっ、そんなこと行っていいの?って感じですたが、老婆は悟ったんですね。翌日から
元気になったんですよね。老婆「幸せってのがなんだか分かった、「一日一生」ってな
つもりで生きてるからだよ」。今日という日を精一杯いきる。その思いが人生を充実させる。
78歳の老婆が過去ばっかり振り返って自分は不幸って言っていたのが、「死ぬことも
幸せ」って言うことを理解すると、先に対する不安がなくなったんでしょうね。今日できる
こと、自分の出来ることを一生懸命やる。一日一生って良い言葉ですね。




























そうなんですよ。淋しくはあっても悲しくはないんですよね。
でもMarilynさんはいろんな人の人生を観てますよね。感心します。
これからは老人も与えられるだけでなく、積極的に回りに何かを与えられる場があると
いですよね。ゆっくりだけど一日一生のつもりで働けると思うんですが・・・。
Marilynさんもなんか大変そうだな~って思ってたんですが、結構充実してるんですね。
お互い頑張りましょう!
その前には、仕事上いろいろあって、
何気ない日常の有難みや喜びというものを、
他のひとの人生によって気付かされ、学びました。
さらに、いろいろあって、今度は老人と関わることを選んだのですが、
やっぱり、「今」を大切にするということが大事なんだと思います。
大切な「今」を積み重ねて、生きられるところまで生きる。
なんか素敵じゃないですか?
老人は可愛いですよぉ。
そして、積み重ねた先の人生を生きているから、
亡くなったとしても、淋しくはあっても悲しくはないんです。
重い肉体から解き放たれて、還るべきところへ帰れたんだなぁと感じます。
そうですよね。ちょっとおかしいな~って思ってました。失礼しました。
心に響く言葉ってなんだったんだろう?
お醤油の町野田ですか?自分も一回仕事で行ったことありますよ。
文章が変でした。
「キューポラのある町」は全く知りません。
私が今日昼間に読んだ本の中に、心に響く言葉があったのです。
勘違いさせてしまって、失礼しました^^
川口は、私が子供の頃に住んでいた千葉県の野田市からも近いですwww
本を読んでたんですか?
「キューポラのある町」は川口ですよね。自分の住んでたのが東京の足立区なので
すぐ近くなんですよ。もう自分の子供の頃にはキューポラはなかったかな・・・。
照れくさい言葉でも言っていかないといけないものってあるんでしょうね。
たしか、私の母と同じぐらいの年齢です。
今でも綺麗な人ですね^^
私も本を読んでいて、心に響く言葉がありました。
実際の生活では、言う方も言われる方も照れくさくなりそうな言葉でも、
映画や本の中では、自然に心に入ってくれます。