アメリカ的
- カテゴリ:日記
- 2010/02/09 22:34:26
さて始まりました本日の日記。
今回も特別編ということで、今メークんと同時進行で日記書いてます。
もちろん内容はそれぞれ別で、10分制限で。
ちなみに向こうは最近読んだ本について書くみたいですが、私のほうにはもうストックがないわけで・・・。
ってことで今日も本読んだ日記にしておきますか。
そういうわけで本日ご紹介するのは「老人と海」
今読んでる最中です。原著で。
ヘミングウェイがノーベル賞を受賞したのはこの「老人と海」によるところが大きいとも言われてますね。
個人的にこの作品で一番好きなところは、やっぱり魚との格闘シーン。
老人はずいぶん長いこと漁に出ても収穫が無く、苦しみます。
そんな中で大きな獲物がかかり、言葉通り三日三晩争う。
普通の人間ならば心折れるような状況でも老人はこう言います。
"But a man is not made for defeat. A man can be destroyed but not defeated."
「人間は負けるようには作られていない。殺されるかもしれないが、負けはしない。」
こう言ってのける老人の力強さに嫉妬する。
























