数学
- カテゴリ:勉強
- 2010/02/10 20:13:23
数学が苦手だった。
いや、正確に言うと、高校に入って苦手になった。
高校に入って、最初に勉強する「因数分解」なる悪魔につかまった。
全く理解が出来なかった。
しかし、数学のテストで一度も0点を取った事は無い。
その高校の数学のテストは、□(四角)に数字を穴埋めする問題が10問程度出る。
その答えの中に、必ず「1」が解答であると言う「クセ」を見抜いていたからである。
先輩から譲り受けた過去問の分析の賜物である。
全部の□に「1」を記入すれば1点は取れる。
まじめに解くと0点の可能性がある。
KENは迷わず前者を選択した。
今思えば、そんな過去問分析せず、もっと勉強するべきであった事は言うまでもない。
こんな体たらくであったが、一度だけ平均点を上回った事がある。
担任に随分ほめられた物だ。
「KENも勉強すれば数学で良い点取れるじゃないか。」
確率の問題が出た回。
サイコロを5個振って、5個とも同じ目が出る確率を求めよ、的な。
(実際の問題はもっと複雑だった。)
もちろん、勉強も、計算もしていない。
サイコロの組み合わせを、全て書き出した。
一時間半、必死だった。
で、最後にそれを数える。
下手に計算するより正確。
うんうん、努力の結晶だね。
先輩、偉大な知恵を授けてくれてありがとう。


























haruさん、パズルですか?KENにとってはとんでもありません。
微分積分なんて勉強したらじんましんが出そう。
でも凄いですね、サイコロの目の組み合わせを全部書き出すなんて
計算するより正確というのが、また、凄いwwwww.
haruは、やってて楽しかったのは微分、積分ですね。