侮辱ととるか、お茶目ととるか
- カテゴリ:日記
- 2010/02/19 20:48:38
本日2度目の日記。
プルシェンコほんと残念でした。
4回転飛ばない金なんてってさんざん挑発して、最終的に4回転回避したライサが金取っちゃいましたね。
速くて、高くて、回る。正直なところ、これが男子の醍醐味だと思ってるので、今回ライサが金取ったことで、これから4回転回避する選手が増えてしまわないかと危惧してます。
4回転もっと配点高くてもいいと思うんだわ。ライサチェクもあの長い手足で4回転決めていればもの凄くかっこよかったと思う。
リスク回避した演技メインのフィギュアはもうアイスダンスでいいよ。
ジャンプを軽視した男子フィギュアは衰退あるのみ。ISUはそこらも検討していただきたい。
プルシェンコも今回は正直ブレブレで調子の悪さが目立ったかな。3年ぶりの復帰で調子悪くて銀ってのが宇宙人だけれど。
是非次のソチ五輪に出場して、有終の美を飾ってほしい。まだ引退しないでプル様。まだつめれるはず。
さぁ、次はいよいよプルシェンコの本気が見れるエキシビション。今から楽しみです。

























見せ付けられましたが、
前回のほうは芸術性は感じられました。
彼の力はまだまだこんなものではないというものを
感じました。
4回転をチャレンジして失敗した時の減点は
再考の必要アリなのでは。
真央ちゃんも4回転にこだわり、得点が伸びないところが
あるようなのですが、
挑戦したものが挑戦しなかったものより、低く評価されるのは
どうなんでしょうか。