ウィスキーマガジンライブ①?
- カテゴリ:日記
- 2010/02/22 02:27:49
というわけで受けたマスタークラスのうち
きっちり覚えている部分から放出していきたいと思います
(本当はうろ覚えなものから出すほうが良さそうですが・・・)
とりあえずまともに覚えてるキルホーマンを。
この蒸留所は設立して今年で5年目となるそうです。
麦芽を極力蒸留所近辺、できれば自社の畑で生産して
麦を育てるところから樽詰めまで行うことを目標にしているみたい。
ちなみに30%が自社製の麦芽、
のこり70%がポートエレンから購入した麦をしようしているとのこと
(フェノール値(ピートの強さの目安)の高い麦を選んで購入していること)
ゆくゆくは自社製の麦芽から作ったモルトのみで
プレミアムをつけるような形で売り出すことも考えているみたい。
樽はバッファロートレースのバーボン樽とシェリー樽を使用。
リフィル等に使われていない新しい樽を使用しているとのこと。
あと、蒸留所の方針として
寝かせる前の原酒(スピリット)がおいしくないと
おいしいウィスキーに仕上がるわけがない!
ということでスピリットの段階からかなりのこだわりがちらほら。
印象的だったのは
「よいスピリットをよいカスクに詰めることが正しい道であり、
キルホーマン蒸留所は正しい道を進んでいると信じている。」
とのお言葉。
あとシェリー酒がステンレスの樽とかで寝かせるようになったから
木でできたシェリー樽が高くて仕方がない!って嘆いてた(各蒸留所共通)
木でできたシェリー樽が高くて仕方がない!って嘆いてた(各蒸留所共通)
テイスティングしたもの
原酒(樽詰め前)
無色透明で樽の香りとかは一切なし(当然)
甘くて華やか。ピート香はアイラらしいピートなんだけどかなり穏やか。
3年ものその1
バッファロートレースの樽で3年寝かしたもの。
3年なので色は淡い。
原酒の甘くて華やかな感じはちょっと落ち着いて
深みが出てきた感じ。
3年ものその2
こっちは伊勢丹用に作っていたバッファロートレースの樽で寝かせたもの。
味わいとしてはほぼ同じ。品質の安定度をアピール?
3年ものシェリー酒
シェリー樽の香りもあってかなり華やかで甘い印象。
ん~好みによるけどバーボン樽より若干のみやすい?
4年もの?
ん~ちゃんとメモが取れていなかった。。。
少しずつ落ち着きとコクが増している感じ?
度数はみーんな50度~65度くらい。
スタートからこれを飲み干していったことが
次の戦いで苦しむことに・・・。
ちなみにどうでも良いメモとして
アイラ島にもスズメがいるようです。
麦を狙ってるスズメが写った写真が・・・・w
かなり無関係ですが、バッファロートレースはかなり美味。
バーボン好きにはお勧めです。




























ウイスキー大好きと言っていたけど、知識や深さは全然まだまだです。
シーバスリーガル(スコッチですね)、あの香りが好きですが、
本当に奥深いのですね~
さっきから何となくあのウイスキーの香りが、漂っています。いい匂い~
妄想にしてはリアル...Vapulaさんのページに来てからなんですよね~