引越し
- カテゴリ:テレビ
- 2010/02/23 19:49:32
ブログのタイトルとカテゴリを逆にしてもらえると分かりやすい。
タイトルはテレビ、カテゴリは引越し、と言った感じで。
弟が引越すと言うので、不動産巡りに付き合った。
と言うか、そんな事はどうでも良い。
随分と昔の話である。
借りていたマンションの大家(不動産会社)が倒産して、物件が競売に掛けられた。
で、落札したのが新横浜にある悪徳不動産会社だった。
訳あって、そのマンションからは三ヵ月後に引越す事が決まっていた。
でも、悪徳不動産会社はKENに敷金礼金の提供、2年契約を迫ってきた。
アホか?
三ヶ月で良いのに。
しかも、三か月分一括で払って、退去する旨の念書も書くって言ってるのに。
この分からず屋!!
事務所に出向いて交渉するも、恫喝されるばかりで交渉にならなかった。
言うとおりにすればいいんだよ!!みたいな。
仕方なく、三ヶ月間の仮の家を探す事にした。
練馬区、駅徒歩圏内、風呂トイレが付いていて、三ヶ月だけ契約できて総額20万。
かなり厳しい条件だが、存在した。
東京都の都市計画のため、ちょうど半年後に取り壊す事になっている物件。
本来の家賃6万ちょっと。
ユニットバスで、ロフト、キッチン付き。
築15年程度(かなり綺麗)
南向き、日当たり良好(周りの家、ほとんど壊されていたからね)
推定三畳。(狭!!)
大家さんのご好意で、保険、税込み総額20万の大型契約を締結した。
う~ん、人情を感じるね~
しかしその物件、とにかく狭かった。
引越す前は、その何倍もの広さの家に住んでたから余計である。
ロフトは荷物置き場+クローゼット+パソコン部屋(巨大なデスクトップだった)になる。
生活スペースは三畳一間。
何をトチ狂ったのか、25インチのブラウン管テレビを持参していた。
それを、1メートル以内の至近距離で見ると、一時間もしないうちに頭痛がする。
玄関ではこれまた巨大な冷蔵庫が唸りを上げている。
圧迫感、威圧感。
これっぽちの安らぎすら感じない。
布団をひこうにも、全部展開する事はままならない。
食事をしようにも、食器は床に直置きだ。
精神的に結構追い込まれた様に思える。
今思い返すと、テレビの圧迫感が100%原因。
何で14インチのテレビデオを選択しなかったんだろうか。
小さいテレビなら、きちんと布団もひけるし、小さいテーブルも置ける。
若いKENはアホだったんだね~。
ちなみに、今住んでいる家のダイニングキッチンは10畳程あるが、間取りやスペースの都合上、15インチの液晶テレビが備え付けられている。
人間と言うのは、学習する生き物であると、改めて実感させられるお話でした。





























最近KENはあまりテレビを見ないので、小さい物で十分です。
ネットで色々出来るようになってから、食い入る様にテレビを見る機会が少なくなった様に感じます。
今はテレビも大きいのが当たり前で、意外と近くで見て良いようになっていますね。
haruは目が悪いので、少し離れると眼鏡なしでは見えません
今のテレビは直前で見ているので眼鏡なしでもOKですねwww。
でも、あまり人の顔が大きく写るのも、それはそれで・・・・な時もありますwww.