~小説~
- カテゴリ:日記
- 2010/03/01 17:34:46
続きです!
振り返ると、自分より小さな男の子が立っていた
黄色い髪にYシャツ、ネクタイをした男の子がいた
「何してるの?」声をかけられる
「道に迷っちゃって」そう返事を返す
でも、なぜ動物も虫もいないこの森に男の子が1人でいるのだろう・・・。
考えていると、男の子は「道教えてあげる。ついてきて」
こんな小さな子に道案内できるのだろうか・・・・
けれど、ここで立ち止まるわけにはいかない。男の子についていく事にした。
「君は、どこに住んでいるの?」
と聞くと、男の子は
「この森の向こうだよ」
男の子は、ボソッと答えた
なら、この森にいてもおかしくない。なんの会話もなくついていく
けれど、出口らしきものは見つからず、崖についた
「なんで、崖に来たの?出口はどこ?」
けれど、男の子は無言だ。
しかたなく、崖の下の景色を見回す。そして、急に背中をおされた
意識がもうろうとしながら、上を見ると男の子がニヤッと笑っていた。
続く!!
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- kinoko
- 2010/03/01 21:57
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