Nicotto Town ニコッとタウン

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~小説~


続きです!
振り返ると、自分より小さな男の子が立っていた

黄色い髪にYシャツ、ネクタイをした男の子がいた

「何してるの?」声をかけられる

「道に迷っちゃって」そう返事を返す

でも、なぜ動物も虫もいないこの森に男の子が1人でいるのだろう・・・。

考えていると、男の子は「道教えてあげる。ついてきて」

こんな小さな子に道案内できるのだろうか・・・・

けれど、ここで立ち止まるわけにはいかない。男の子についていく事にした。

「君は、どこに住んでいるの?」

と聞くと、男の子は

「この森の向こうだよ」

男の子は、ボソッと答えた

なら、この森にいてもおかしくない。なんの会話もなくついていく

けれど、出口らしきものは見つからず、崖についた

「なんで、崖に来たの?出口はどこ?」

けれど、男の子は無言だ。

しかたなく、崖の下の景色を見回す。そして、急に背中をおされた

意識がもうろうとしながら、上を見ると男の子がニヤッと笑っていた。

                       続く!!

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2010/03/01 21:57
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