好きなもの(その3)…マンガ
- カテゴリ:日記
- 2010/03/01 22:50:41
オリンピックが終わったので久々の私の好きなものシリーズ(?)である。
3回目のお題はマンガ。
マンガを読み始めたのは姉の影響が大きかったな~。
一番最初は確か大和和紀「はいからさんが通る」。姉が少女フレンドを買っていたためである。でも、少女フレンドでは後は庄司陽子「生徒諸君」なんかがあったかな?これ以外の作品はあんまり覚えていないんだよな~。
その後、姉貴が別マに代わって、こっちは結構覚えているのが多い。河あきら「いらかの波」、槇村さとる「愛のアランフェス」、多田かおる「愛してナイト」、くらもちふさこ「いつもポケットにショパン」等など。なんか記憶に残っている。「いらかの波」なんかすごい平凡な学園生活を書いているんだけど、印象深かったなー。槇村センセはこの作品以降すっかり虜になっちまったし。
その後、今度はLaLaに手を出してきた。そこで一番衝撃を受けたのが山岸涼子「日出所の天子」。w(゚o゚*)wすごい大人の作品って感じだった。そして成田美名子「エイリアン通り」にはまっていった。(⌒-⌒)その後は姉は関係なしに白泉社つながりで花とゆめに手を伸ばし、川原泉、神坂智子、和田慎二、高口里純、樹なつみなどに染まっていく。
正直少女マンガに比べて、少年マンガはいかにも子供向きという感じで、あまり読む気に慣れなかった。その中でも白泉社は他の少女雑誌とも色合いが変わっていて、かなりツボにはまってしまった。30過ぎまで買ってたもんなー。ヾ(--;)ぉぃぉぃ
少年マンガを読むようになったのはアニメの「宇宙戦艦ヤマト」がはやった後。松本零士に興味を持ち、戦場シリーズなどは興味を引いた。その後、弟子の新谷かおるの存在をしって「エリア88」からすこしづつ少年マンガにも手を出すようになった。
お年頃のため本宮ひろ志「俺の空」を読んで、そこから入った部分もあるが、少年マンガが少女マンガに追いついたと思ったのは、あだち充「みゆき」ではなかろうか。セリフを少なめに目に抑えた情緒表現は当時の少年マンガでは画期的であった。(ノ´▽`)ノオオッ♪
それ以降はもうジャンルにこだわらず、色々読みふけったものだ。(・_・ ) ( ・_・)
一時期海外への転勤を気にマンガから卒業しようと想い、蔵書もすべて売っぱらた。しかし、赴任先にも日本のマンガ喫茶があって、結局休日は暇を持て余して通う羽目に。┐(´-`)┌ 日本に戻ってきて、部屋のスペース上、買うことはしなくなったが、やはり月に何度かマンガ喫茶通いである。
もう一生、離れられないだろうなー。┐( ̄ヘ ̄)┌


























しかし「俺の空」とは対極なようなー。
漫喫常連なら止めれる訳ないですね、ふぁいとー。
マンガは日本の文化です。
マンガを読まないのは非国民ですww
マンガの殿堂はいらんから、マイナー作品専用マンガ喫茶を国費で作ってくんねーかな。
最近マンガ喫茶いってないので行きたいなぁと・・。
いざ、おもしろいマンガを求めて!
『エイリアン・・』shall君!❤だいすきでした!
いやん。懐かしい!愛してナイト!
安達充の。。みゆきはチよ―――――だいすき!
最後が。。いいよね~~!!