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【BL】青春なんてくそくらえ(激ヤバ・エピソ...


*警告*

*腐れ小説に着き、ヤオイ・腐女子などの意味を知らない方は絶対に読ま     
 ないで下さい。

*このお話には、
微エロ要素が入ります。
 不快に思った時点でお戻りください。


以上のことを無視して読み進み、気分を害されても責任は取りません。


久しぶりに書くキャラ達ですが、一部設定を変えてます。
理由は話の後で教えますw

覚悟のできてる人は下へスクロール↓↓↓










































「ぅわ~、さみぃぃ…」

粉雪ちらつく運動場。
そこで俺のクラスは体育の授業、持久走をしていた。
みんな長袖、ジャージ姿で校庭をグルグル走り回る中、俺だけはちょっとした事情で半袖姿で走っていた。
1人夏バージョンの俺は半端ない寒さを紛らわすため、走りに集中。
みんなより先陣切って突っ走っていた。

数分もすれば身体はそこそこ温まってきたけど…
今度はエネルギー切れ(汗)
肩で息するほどバテてしまっていた。
後から走ってくるクラスメイトにグイグイ追い抜かれていく。

そんな中、俺のペースに合わせて並走するのは幼馴染の紅貴とヒロちゃんだった。
俺よりちょっと(いや、ちょっとじゃないかも…?)だけ背の高い2人は俺の両サイドを息切れすることなく、余裕で走っている。

「さっきから思ってたんだけど結城、何でお前そんな寒そうな格好してるの?」

ギクッ
ヒロちゃんが答えたくない質問を投げかけてきた。

「あぁ、それは昨日、結が…「しゃべるな!!バカ紅貴!!」」
俺は走るのをいったん止め、慌てて紅貴の口を手で押せ込む。
何で堂々と話そうとしてんだよ!!?
「なんだよ?俺に言えないこと?何で紅貴が知ってんだよ…」
わかってくれヒロちゃん、これだけはいくら幼馴染の親友でも知られるわけにはいかねぇんだよ。
口を押さえていた俺の手を掴むと、紅貴は親しい俺達にしか見せない黒い笑顔を見せる。
「教えてやろうか?」

手を引っ張られ、俺は何故か紅貴に後ろから抱きこまれる形になる。
紅貴が何をしようとしてるのか瞬時に察した俺は腕の拘束から逃れようと足掻いてた。
「バカ、寄せ!授業中だろうが~!」
しかし、紅貴の長い腕は俺の薄い体育着の中に横腹をくすぐり始める。
俺はくすぐったくて笑いだしてしまいそうになるのを堪えるのに必死だったけど、もう一つの腕は他の所を好き勝手に這いまわり、出してはいけない声がのど元まで込み上げてきた。
俺は紅貴の腕を払いのけようとするが、力が抜けて思うようにいかない。

それどころか、ヒロちゃんまで参戦してきた。

「ここ、感じる?」
うるせぇ聞くな紅貴!
「こっちは、どう?」
何でヒロちゃんまでやるんだよ、助けろ!

しかし、洋介の腕は紅貴に捕えられた。

「邪魔」

一瞬、時間が止まった。
2人の行為がストップした隙に俺は全速力で逃げた。

その途中1人の生徒と目が合ってしまい、恥ずかしい気持ちが一気に込み上げてきた。


近い内に学校中の噂になってるだろう。

紅貴のバカ野郎!!



(終わり)













 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

大丈夫かな?
通報されたりしないかな?(゜゜;)



えっと、このお話は実は…


90%実話なのです

これは当時、花苺がまだ腐れ女子じゃなかった時のことです。
高校生だったのですが、風邪をひいて、早退することにしたのですが、
ちょうど運動場の前を通りかかった時に遭遇Σ(゜Д゜;)ノノ(←当時のリアクション)

話の最後に出てくる生徒は私のことですw

しかも攻くん(紅貴役)は小学生ずっと一緒の人で、背も高くてほんっとにイケメンで他校の女生徒が見に来るぐらいモテモテ君なのですよ!
なのでメッチャびっくりしました。

もちろん件の2人はすぐ噂になり、公認のカップルとなりましたよw
いろいろ言われてましたが、私自身は、
「人それぞれ何だな~」と流していました。

青春なんて…を書きだした頃、このことを思い出し、いつかネタにしようと思ってましたけど、機会がなさそうなので番外にしましたw


ちなみに結城がなぜ半袖姿で授業を受けてたのかは?
その理由は18禁になるので書けません(滝汗)

#日記広場:自作小説

アバター
2010/03/02 23:27
=ゆいきちゃん=

彼らは私より一学年上で、卒業を控えていたのですよ。
放課後デートをしてる所を何度も目撃されてました。

一度別れたとは聞いたのですが、卒業後、一緒に暮らしているとの噂があり真相は謎のままです。

洋介のキャラは実は…三島千尋(通称:ヒロちゃん)でした(^^;)
書くときに名前を度忘れしてしまい、確認しようにも、ページを移動したら、
消えそうな気がしたので適当に付けちゃいましたorzスミマセン;
名前は直します。


話の残り10%ですが…

1%がアドリブ
1%が自キャラによる設定
8%が『エロス』の自粛ですw

私の目撃したところからは服を胸がギリギリ見える辺りまで巻くしあげてるとことか、
〇〇を弄ってたり、耳元で何かしてたり(たぶん言葉攻め)してるのが見えたり…
小説に盛り込む結城がなかったのです(;Д;)ノ

ついでに言っちゃいますが、
どうして攻め君(紅貴)が
「邪魔」
と、攻め君(ヒロ)の腕を掴んだのかと言うと…
ジャージの方に手を入れていたのです(;><)ウワー言っちゃったよ
攻め君(紅貴)がそっちに手を伸ばすと既に先客がいたので、マジでイラッとしたようです。
凄んでた目が怖かった(゜_゜;)

ちなみに攻め君(ヒロ)の方は純粋にじゃれ付いてただけのようです。
アバター
2010/03/02 17:18
え、ええ。実話!!
なんとうらやましい!!!!(慎め)
もう公認のカップルとか・・・うはぁかわゆw
ちなみにその後とかナシですか(笑)

むしろ10%が気になるわ笑
てか久しぶり過ぎて、洋介くんがわかりまてん。。
読み直してきます!!(`・ω・´)ゝ



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