~小説~
- カテゴリ:日記
- 2010/03/02 19:03:14
続きです
「うっ・・・・」
崖の上から落とされ、気をうしなっていたようだ
目立った傷もなく、足と手にかすり傷があった
立ち上がりまた、歩き始める
この辺には、川の音がする・・・
音をたよりに、歩いていく。すると、川にたどりついた。
休憩するか。
川の水で顔や傷を洗う。
けれど、ここにも動物の声がしない
この森は、どうかしてるのだろうか・・・・立ち止まり考えてると、女の子がたっていた
さっきのようになるのはいやだ。
そう思い、女の子を通り過ぎようとすると、女の子は通せんぼした
「どいて」
そう、女の子に言う。けれど、女の子は
「道案内してあげる」と言い通してくれない
「いいよ。自分でいくから」
けれど、女の子はどかない。でも、この子はさっきとは、ちがうかも。
そう思いついていく。
女の子に
「ここの森、出口なんてあるの・・・?」
女の子は、振り向き
「お姉ちゃん、気づいてないんだね・・・・・。」
「えっ・・・・・・・?」
続く!!
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- 澪姫
- 2010/03/03 16:50
- 気になる~~~!!!!
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