Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



~小説~


続きです

「うっ・・・・」

崖の上から落とされ、気をうしなっていたようだ

目立った傷もなく、足と手にかすり傷があった

立ち上がりまた、歩き始める

この辺には、川の音がする・・・

音をたよりに、歩いていく。すると、川にたどりついた。

休憩するか。

川の水で顔や傷を洗う。

けれど、ここにも動物の声がしない

この森は、どうかしてるのだろうか・・・・立ち止まり考えてると、女の子がたっていた

さっきのようになるのはいやだ。

そう思い、女の子を通り過ぎようとすると、女の子は通せんぼした

「どいて」

そう、女の子に言う。けれど、女の子は

「道案内してあげる」と言い通してくれない

「いいよ。自分でいくから」

けれど、女の子はどかない。でも、この子はさっきとは、ちがうかも。

そう思いついていく。

女の子に

「ここの森、出口なんてあるの・・・?」

女の子は、振り向き

「お姉ちゃん、気づいてないんだね・・・・・。」

「えっ・・・・・・・?」
                  続く!!

#日記広場:日記

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2010/03/03 16:50
気になる~~~!!!!



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