雪の思い出
- カテゴリ:日記
- 2010/03/09 21:31:28
今日、東京で雪が降った。思わず学生時代のことを思い出してしまった。( ̄-  ̄ ) ンー雪国出身やお住まいの方達には至極当たり前話ではあるが、ご容赦願いたい。
拙者は大学時代の5年間(4年ではありませんww後で説明します)を札幌で過ごした。生まれは仙台なので、雪には免疫があるつもりだったが、北海道に行ってその認識をまるっきりひっくり返されてしまった。
パウダースノーが空からサラサラと降ってくる。寒そうではあるが、心温まるような風景である。しかし、現実はというと、ちょっとした風で雪が顔に当たると、(><)痛っ、である。氷点下に晒された皮膚には、雪ですら、凶器と化してしまう。
さらに、皆、新雪の中に足を突っ込まないで、人の足跡を辿るから、人一人分だけが見事に踏み鳴らされてツルッツルッである。一旦、踏みしみられた雪は、氷以上に滑る。東京の場合は、一旦溶けて再凍結なので、凍っていても表面はわりとザラザラしているし、歩く場所はいくらでもあるので、問題無いが、雪国では、広い歩道も一車線(一人線?)に狭まって、おまけになぜか形状は真ん中が盛り上がったアーチ型になっている。対面ですれ違う際も、うまくよけないと横滑りして転んでしまう。だから、縦方向だけでなく、横方向へもバランスを必要となってくる。┐(+_+;)┌ オットットッ
ということで、雪が降り積もると外に出るのがイヤになってくる。そのなると自然と学校へも足が遠のく。その結果、通常1年間で取る単位に2年もかかってしまったww それ反省(?)し、冬は車通学に切り替えた。もっとも、車通学自体はダメなのだがww
ところが、車だから楽になったかとというと、そういうわけではない。雪が降り積もると、まず、玄関から車まで雪を掻き分けて行くなくてはならない。それから、まずマフラー部分の雪をどけて、エンジンをかけて暖気を行う。次に屋根とボンネットの雪を下ろし、最後に車道までの雪かきを行う。車道は市が除雪してくれるが、公道でないところは自分でやらなければ通れない。車を発進させるまでに、結構一苦労である。体力的なことを考えれば歩いていった方がたぶん楽であるww <(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
他にもある程度積もったら、屋根の雪下ろしも必要になってくる。屋根は斜めになっているので、自然に落ちてくるからほっとけば、というわけには行かない。なぜなら何時落ちてくるか分からないからである。落ちてくる時に真下にいたら、即死もあり得る。(半分くらい凍っていますので)ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
しかし、それでも楽しい事は結構ある。もちろん、定番の雪だるまやカマクラ作り、雪合戦は当然として、屋根から雪にダイブなんかは雪国ならでは特権である。いい大人がそんなことして楽しいのかというと...結構楽しい。\(^▽^)/さらに酔っ払うちまうとなおさらである。そのまま寝てしまう奴もいるので、シラフの人間はそいつらを担いでいかないといけない。ほっとくと春まで出てこないヾ(- -;)ぉぃぉぃ
また、車に乗れば、低速でも簡単にドリフトしてくれて楽しいし、万が一コースアウトしても、雪の壁なので、大きく損傷することもない。もちろん、公道でやっちゃいけません。私?卒論で煮詰まった時など、夜中の大学構内で遊んでいました。ヾ(-_-;) オーイ...
ちなみにコースアウトして、雪が深いところにはまった時は抜け出すのは一苦労です。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
最後に納得いかないことが一つある。当時からバイクに乗っていたが、バイクに乗れる期間は本州の半分しかない。なのに車検も税金も一緒である。逆に、半年間寝かせるためのメンテナンスが必要になってくる。雪国のバイク乗りには減税しろーっ。\(*`∧´)/ ムッキー!!


























ちょっとあこがれるとこもありますが
やっぱり、たいへんそうですね
秋田県横手のかまくら祭りいってみたいです