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好きなものシリーズ・その5…タイ

タイでは、ここのところ、反政府運動のニュースが流れて物騒な感じがするが、私が調べている限り、これほど平和な国はない。クーデターにしても無血で行われている。微笑みの国の別称は伊達でない。(⌒人⌒)

私は数年前、3年ほどタイで働いていた。それまで、全然興味を持っていなかったが、実際に生活することになると、色々な発見があり、たちまち虜になってしまった。面白くなって、日本とタイの文化の違いについて、結構調べたので、知識については自信がある。

そして、出来るならさっさと会社を辞めてタイで暮らしたいくらいである。少なくとも年金生活に入ったら、タイに移住するつもりである。何せ物価が安いから、少ない年金でもそれなりの生活を送れる。(≧∇≦)b但し、勘違いをしてもらっては困るが、あくまでタイ人的に過ごせばの話で、日本人的生活様式を送るつもりなら、日本の方が遥かに便利で安全である。

タイで感じたのはタイ人の懐の深さである。来るもの拒まずである。それにシンパシーが日本人にかなり近い。だが、多少の違いは存在する。タイでも人の和を重んじる。但し、日本が閉鎖的和の文化とすれば、タイは開放的和の文化である。日本が各人が我慢することによって和を維持するのに対して、タイ人は寛容をもって和を維持する。つまり、日本では人の迷惑にならないように気を使うが、タイでは人に迷惑をかけても、それを許す寛容さが求められる。そのため、例え異国の人間が多少変なことをやっても、笑って受け入れてくれれるのである。もっとも、タイに住むとなると逆になる、迷惑を考えないタイ人の行動を寛容していかなければ、輪に入れないのである。もっとも、タイ人だって、我慢の限界はあるが((^┰^))ゞ

ということで、遊びに行くのには最適な国ではあるが、仕事となる話は別である。まず、かなりの信頼関係を気づいていないと、怒ることが難しい。仕事の能力的には、タイ人はものを覚えるのは早いが、時間にはルーズで、応用はあまり利かないし、すぐにサボりたがる。また、出来そうもないことも、なぜか受けてしまうし、やっぱり出来ないとなっても、色々とバカバカしい言い訳をしてくる。しかし、なぜかプライドは高く、人前で怒ったりすると、その場からいなくなって、そのまま退職したりする。酷い時は後ろから刺されることもある。(マジです)( '-' )怒るのも命がけである。

タイについて語り始めると、また、これも止まらないので、ここら辺にしておく。他のネタが無くなったら、続編を書くとはおもうがww

もし、タイについて詳しく知りたい人は、★タイ王国・キングダム★というサークルがあるので、そちらに入って色々聞いてくれ。別に小生が作ったサークルでは無いが、オープンになっているので、たぶん問題は無いだろう。(管理者自体最近アクセスしてみたいだが)

http://www.nicotto.jp/user/circle/index?c_id=13716

色々質問していただければ、小生以外の人間も親切に教えてくれるでしょう。

#日記広場:レジャー/旅行

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2010/03/18 20:42
是非、行って見て下さいね。
きれいなおねえさんが、手を合わせて、サワディカップと挨拶、もうメロメロです。
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2010/03/17 21:08
タイにタイする熱い思いが伝わってきます。
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2010/03/17 14:23
、★タイ行ってみたいです




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