みらいのどうぐ
- カテゴリ:マンガ
- 2010/03/17 19:08:09
遅ればせながら、マンガについて。
小さい頃のKENはマンガをあまり持っていなかった。
買ってもらえなかった。
マンガが買えないほどビンボーだったわけではない。
原因はKENの両親の頭の硬さである。
どれくらいかと言えば、「カッチカチ」×10,000。
今でも、常にNHKを見ているくらいである。
そんなKENも、ドラえもんの単行本は何冊か持っていた。
四次元ポケットから出てくる道具に思いを馳せたものである。
今考えると、「未来の道具」とされた物で、実現できてしまった物もある。
例えば携帯電話。
街のタバコ屋さんにピンク色の公衆電話が置いてあった時代。
これほどの高機能な電話が出来るなんて、誰も思いつかなかっただろう。
壁掛けテレビ。
今となってはもはや常識。
電気屋に行けば、壁に掛けられないブラウン管のテレビの方が珍しい。
ところで。
ブラウン管テレビで思い出した。
毎週日曜日にサザエさんを観ていて気になることを一つ。
サザエさんの家の居間にはテレビがあるのだが、いまだにブラウン管なのだ。
地デジ、地デジと騒いでいるこのご時勢なのに、である。
サザエさんの家に東芝レグザが導入されるのはいつになるのだろうか。

























haruの親は、自分が本好きだったから、本の形をしているものは
何でもOKだったwww。
だから、本もたくさん読んだし、マンガもたくさん見た。
文庫本程度なら1~2時間で読んじゃうから、
つまらない本だと、とっても損をした気分になっちゃうけどwwww。
科学好きになれたのは、そのおかげかも知れません
サザエさんは、まだブラウン管ですか。
あの昭和の雰囲気に地デジは合わないかもしれませんね