お題:幸せを感じる瞬間。
- カテゴリ:人生
- 2010/03/22 23:13:28
基本的には能天気な人なので
家でくつろいでいる時間が幸せかな。
まぁ・・・能天気というより
のーみそが足りてないという話もありますが。
(仕事中時々感じます。条件反射と記憶に頼っている辺りで。
適当なこと言ってる割に当たってたり信用されている辺り始末が悪い・・・、)
まぁ何にしても何気ない一瞬一瞬が
いろいろな幸運が重なった上に成り立っているので
流石にここで「世界が100人の村だったら・・・」とかを引き合いに出すつもりは無いですけど。
毎日美味しくお酒飲んでだらだらのんびりすごせているだけ幸せなのでしょう。
何せ幸せかどうかを決めるのは自分なんだから。
「自分は不幸だ~」とか思っているよりかは
一日一日を楽しく好きなようにすごせていることに対して神様に感謝を。
独り身で彼女もいないけど酒飲みに行って誕生日祝ってくれる人がいるだけでも十分幸せだと思う。
以下。お酒飲みながら書いているどうでも良いネタなので
興味無い人はさくっとスルーすることをお勧めします。
ちなみに「神様に感謝を」のくだりに関する部分です。
適当に空行入れたので問題ないかな。
大学は思いっきり物理/工学系だったのですが
神様っているんじゃない?って思っていたりします。
もっとも変な体験(金縛りとかそっち系のものを見た経験)が有るって言うのもありますが。
記号論理学(数学の一種)で有名な証明にゲーデルの完全性定理と不完全性定理というものが有ります。
健全性定理、不健全性定理とも訳されることがあるそうです。
完全性定理は
「and/ or / not の3つですべての命題(恒等式)は証明することができる」
不完全性定理は
「オメガ無矛盾が保障された系においてはその系において証明できない命題が少なくとも
ひとつは存在する」というもの。
うん。字面だけ見ると何のことかわかりませんね。
完全性定理は論理(=神様が決めたLogic)に矛盾は無いことを証明したもの
不完全性定理は人が作ったものに完全なものなんて存在しないって証明したものです。
この証明を大学1年の教養の授業で説明したとき地味に感動しました。
感動した理由のいくつかにとある有名な物理学者の言葉があります。
「私は神のパズルを解くのが好きだ」
「神はサイコロを振らない!」
光量子論でノーベル賞をとって相対性理論、量子力学で有名な
アインシュタインが言ったとされる言葉です。
量子力学ではすべての事象は確率を用いて表現されます。
アインシュタインは確率に支配されていることは無いと信じ、
確率論に左右されず、起こることは起こるべくして確実に起こる理論の模索をしていたそうです。
「神様はサイコロを振らない」
そんなことは無いと思ってます。先が決まっていることは無い。
だからこそ楽しいんだし人は明日を夢見て歩いているんだと思う。
そして今やれることをちょっとずつで良いからやっていけばいいんだと思う。
だって・・・すべて決められていたことなんて悲しいじゃない。
きっと自分自身で切り開ける何かがあるって信じてないと
目の前の現実に流されるだけで終わっちゃうから。
エピソードとかだけ引っ張っていくと数学って面白い学問なんですよ?
興味のある方はフェルマーの最終定理が証明されるまでの
アレコレのエピソードを読んでみることをお勧めします。
(「やる夫で学ぶフェルマーの最終定理」とかで検索すると
AAを使ったネタをアレコレ交えながらいろいろなエピソードが楽しめます)
なんというか・・・結局幸せとか関係ないネタが大半を占めてますねぇ・・・。




























数学が好きそうに書いてありますが
地味に数学は苦手だったりします。
社会人になってから数学の重要性が身にしみましたが
結局は問題を解決するためのツールとして
中学高校の数学の問題を解くような感じで
半ば公式化したものしか使っていません。
本来は問題を如何解くのか?っていうのがテーマな学問なんですけどねぇ・・・。
なかなかそのテーマの域にはたどり着けません。
『積分テスト5点』以来、その決断はどうだったかな~と思っています。
そうは言いつつもOL時代は、土木計算ソフトを作ったり、やっぱり理系でした。
(CADなんかもしてみたかったな~とスキル的な後悔も...)
純粋に数学を勉強したかったけれど、そういう道はなかったですね~
Vapulaさんの記事を読んでいて、何だか羨ましかったり、憧れたりです。