「手当て」前編
- カテゴリ:人生
- 2010/04/01 00:02:53
病気、怪我の治療行為を「手当て」と言います。
大抵どんな症状でも、まず手を当てて患者の状況
を観るのが先決になります。
以前から拳友の方が言っている言葉に次のような
ものがあります。
「手当てって言葉があるけど、手を当てると本当に
痛みが和らいだり、症状が良くなったりするんよ」
昨日付けの産経新聞の記事に次のようなものがありました。
痛みは「さする」と効果あり(リンク先は Yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000076-san-soci
以前から「手を当てると確かに何か良くなる」とは
思っていたのですが、その証明が一つ増えた事になります。





























という研究発表を新聞の記事で読みました。
まさに手当てですね。
掌からは科学で証明し切れない素敵イオンがきっと出てると思います。
掌って、温かくて柔らかくて……素敵なものだと私は思います。そうそう、ハンドパワーもありますし(笑)
人と手を繋ぐと安心したりするのもありますが、掌からは素敵なイオンでも溢れているのでしょうか?
痛いの痛いのとんでけー、も怪我をさすってあげてますよね。
人体にはまだ不思議がたくさんありますね。