Nicotto Town ニコッとタウン

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すごい面白い夢見た、の続き

先に投稿したほうのブログ見てください。今日の奴です。



『何故こんなことをしたのかを教えてもらいたい』
「わたし」は言う。声は震えた。恐怖していることを悟られたくなかった。
『人間は繁殖しすぎた』
男は「わたし」が恐怖していることさえ気付いているようだった。にやにやと笑いながら、彼は続けた。
『この星を見ろ、どこまでも満遍なく、「人間」が行き届いている。多すぎる。増えすぎたのだよ、人間は。そして、星を、壊しすぎた。私はこの星をはじめて見たときその酷さに吐き気がしたものだ。――いいたいことが、分かるね? この茶番劇に惑わされなかった、君たちなら』
男はまた「わたし」とその仲間たちを見やった。
分かった。理解してしまった。だからこそ「わたし」たちはこの男を嫌悪した。
『私の仲間からの連絡に寄れば、どこの国でも数人、子供が残ったようだね。大人よりも子供が聡いとは、皮肉なものだね、諸君』
男は実に人間くさい動きで両腕を広げて、歓迎するようなアクションをした。

『歓迎しよう、我が星との交流権を持つ、地球の最後の生き残りとして』

さあ、と彼は自分の機体へと手を向けた。
『聡い少年少女諸君、君たちをまずは我が星へと案内しよう。私の宇宙船へ』
『本当に貴方の星へ行くのか? ほかの人間が連れて行かれたっていう、酸素も無いような星ではなくて?』
一人の少年が口を開いた。
『とんでもない! 君たちには親善大使としての扱いをしなければならないのだから』
『地球に戻ってくることは可能?』
『君たちが望むのならいつでも』
にっこりと彼は笑った。
拒否権は無かった。だから「わたし」は真っ先にその宇宙船に向かった。その後に、中間達が連なった。
もうどうなってもいいような気がした。家族はこの男の話に寄ればすでに息絶えているのだろう。親戚も、自分の考えに賛同しなかった友人も、知らない大人も。
この男がいうことが本当に真実ならば、人間の生き残りとしてせめて何が何でも生きよう。真実でなくても、両親たちと同じく、永遠の眠りにつくだけなのだ。それならそれで、良いような気さえ、「わたし」はしていた。



つっかれた!マジつっかれた!!
けど楽しかったからよし! ほかのだれが面白くなくてもよし!(いいんか

#日記広場:日記

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2010/04/04 19:50
もうこの設定で小説書いてしまえ!ww
つーか普通に続きが気になるんだがw

夢の内容よく覚えてるなぁと感心。



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