席替え
- カテゴリ:学校
- 2010/04/08 23:25:43
お題がクラス換え、だったので、近いところで席替え、で行ってみよう。
KEN中学は非常に自由だった。
(高校はもっと自由。高校の話は又、気が向いたらUPしよう。)
KENのクラスだけだったのかも知れないが、くじ引きで好きな席が選べた。
そして、隣に座る女子を指名する事ができた。
もちろん、逆指名もあり。
(今思うと、キャバクラのシステムと大きく違うところは無い)
で。
KENには好きな子がいた。
今思えば、それ程可愛かったとか、綺麗だった、優しくしてくれた訳ではない。
大人っぽかったのだと思う。
早生まれで小さかったKENにはお姉さんみたいな存在だったのかも知れない。
KENは昔からくじ運が悪い。
いつも隣に彼女を引き当てる事が出来なかった。
何故かいつも「K」が隣だった。
(ホントにKENのブログには「K」の登場が多い。皆違う人です。)
でも、男女の垣根を越えた面白い毎日を過ごさせてくれた彼女には感謝である。
KENよりも必ず早く登校して、つまらない話をしてくる。
「ねねねねね」から始まるつまらない話。
今日のパンツの色は水色だとか。
、、、知らん!
で、面倒になってきたので、結論だけ。
くじ引きに見えたあれは、全て八百長だったらしい。
女子が周到に準備していた。
う~ん、恐るべし。
今思えば良い思い出だね~
久々に、Kのあの「ねねねねね!」を聞きたくなった。。。





























八百長に気付いても何も言わなかったKENは偉い。
というか、怖くて何も言えなかった、と言うのが真相です。
KENの感覚では、Kは惚れていなかったと思います。
ホントに仲の良い異性の友達だったように感じます。
彼女も今となっては二児の母ですからね~
てか、KはKENさんに惚れてたねーwwww