太極拳その2
- カテゴリ:日記
- 2010/04/10 00:03:24
最近、どうも下肢の調子が悪く、思ったように動けなかった。
腰から下がつま先まで緊張している為、太極拳がぎこちなく
なってしまっていたのである。
「上手くなってるね」とお褒めの言葉を良く頂くようになった
燕龍茶なのだが足はずっと疲労気味で、最近では緊張が上半身
にまで及んでいた。
お師匠様にその話をしてみると「ちょっと寝転がってみろ」との事。
うつ伏せになってお師匠様に足をマッサージして頂いたのだが、
恥ずかしながら絶叫しました。
「全然力入れてないよ^^」と仰るお師匠様であったのだが、
足から肩辺りまでを貫く激痛のため、普通の声が出なかった。
ひとしきり絶叫した後、すっくと立ってみると、腰から下のだるさ
や緊張が解け、すっきりしていた。なんだか久々の爽快感であった
のだが、その後のお師匠様のお言葉で額の辺りまで暗雲が降りてくる
のを実感した。
「足が凝っとる^^」
僕も肩や背中が凝るのは実体験として知っていたのだが、足も凝る
そうである。太極拳の練習を日々行っていると、脚に疲労が蓄積
される為らしい。対策としては、マメなマッサージとストレッチ
だそうである。
若い頃から武術の練習で「足が凝る」など気にした事も無い燕龍茶
であったのだが、寄る年波には勝てないらしい。今後はマメに足
をほぐす事にする。




























