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好きなもの(その11)…キャンプ

好きなものシリーズ(?)の初回で書いたが私はバイクでのツーリングが好きである。基本的に長期連休を使っての旅となるが、その際の宿泊は基本的にキャンプである。安上がりっていう点もあるが、宿の予約なんかに縛られないのがいい。そして、何よりも旅を実感できる。宿なんかにとまれば、夕食で名産品を食わせてもらえるかもしれんが、残りの時間は部屋の中で過ごす。宿の個性はあるが、所詮部屋の中。TVをつければ、全国ネットでいつもと変わらぬ番組をやっている。その点、キャンプはその地域の空気を肌で感じてられる。満点の星空の下で、自然の音色と匂いに包まれる。至福の時である。

キャンプ地を選択する時のポイントは以下のとおり。
①焚き火(直火)が出来る
 キャンプの最大の楽しみ。
 調理用のコンロセットは携帯しているが、これで調理できると楽しみが倍増。
 調理後も、火をいじりながら地元で仕入れた酒で晩酌。
 これが出来るところは少ないので、見つけたら即決である。

②トイレがある
 小の方は設備が無くてもあまり気にしないが、さすがに大きい方は...
 我慢できなくもないけど、身体によくないのでww

③水がある

 基本的にキャンプ場であれば完備しているが、適当なキャンプ場が無い時は野宿。
 キャンプ禁止になっていなければ、海岸・川辺でテントを張ることも。
 その時近くに水の出る設備があれば何とかなる。
 万が一それが無い時は、買出し時に2Lのペットボトルの水を購入。
 それで翌朝まで過ごす。結構何とかなるもの。

④海や川の近く
 波の音、水のせせらぎを眠り歌にするのは結構な贅沢である。
 それに早朝や夕方に、釣竿をたらす楽しみもある

⑤近くで日の入り、日の出が見れる

 写真も好きなので、日の入り、日の出は良いテーマである

⑤安い
 設備が整っていても高いのはちょっと。
 基本的に千円以内。踏ん張っても二千円が限界か。
 中にはオートキャンプ向けにとんでもない金額をとるところがある。
 電源なんかも完備しているが、正直それはやりすぎだろー。

⑥近くに風呂(温泉)がある。
 オートキャンプが流行ったときはコインシャワー尽きなんてキャンプ場もあったけど、
 味気ないし、高いので基本パス。
 それよりは温泉宿に入浴しに行った方が安いし、身体にいい。
 こんな物件は少ないので、見つかると嬉しいが、優先順位はちょっと低め。
 だって、夜入らなくても、走っている最中に適当に寄れるし、露天風呂なんかは逆に昼間入った方が眺めがいい^^

⑦炊事場に屋根がある
 通常の天気の時は気にしないが、天気の悪い時、これはかなり重要。
 テントの中以外で、数少ない雨を避けていられる場所である
 (トイレも屋根ついてるけど長時間いられんww)
 完全に雨が降っている時、他に客がいなければ、炊事場内にテント張ることもww

⑧安全である
 最後になってしまったが、結構これは重要。
 キャンプで危険は結構身近なものである。
 川の中州で、増水で流されたり。海岸で満潮で海水に浸ったり。
 山奥で熊や野良犬に襲われたり。

だいぶ気候も暖かくなってきた。そろぞろ心の中でキャンプの虫がざわめき始めている。

#日記広場:レジャー/旅行

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2010/04/19 22:11
>ステさん
バイク乗りは皆、貧乏なもんでww

>優衣さん
暗きゃ、何も見えませんよ。
スープに何か入っていても....

>空さん
マイナスイオン、チャージです。
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2010/04/19 14:25
自然は、癒しがありますからね^^
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2010/04/19 13:38
キャンプ・・私はダメ派(^^ゞ
気候が良くなると、ほら・・虫や爬虫類が出るでしょ~あれがダメなの><
それさえ来なきゃぁ、楽しいはずなのにね~♪
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2010/04/19 00:12
ほぅー、アウトドア志向なんですね。
ま、確かにバイク乗りの人は、多いですよね




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