好きなもの(その11)…キャンプ
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2010/04/18 16:45:00
好きなものシリーズ(?)の初回で書いたが私はバイクでのツーリングが好きである。基本的に長期連休を使っての旅となるが、その際の宿泊は基本的にキャンプである。安上がりっていう点もあるが、宿の予約なんかに縛られないのがいい。そして、何よりも旅を実感できる。宿なんかにとまれば、夕食で名産品を食わせてもらえるかもしれんが、残りの時間は部屋の中で過ごす。宿の個性はあるが、所詮部屋の中。TVをつければ、全国ネットでいつもと変わらぬ番組をやっている。その点、キャンプはその地域の空気を肌で感じてられる。満点の星空の下で、自然の音色と匂いに包まれる。至福の時である。
キャンプ地を選択する時のポイントは以下のとおり。
①焚き火(直火)が出来る
キャンプの最大の楽しみ。
調理用のコンロセットは携帯しているが、これで調理できると楽しみが倍増。
調理後も、火をいじりながら地元で仕入れた酒で晩酌。
これが出来るところは少ないので、見つけたら即決である。
②トイレがある
小の方は設備が無くてもあまり気にしないが、さすがに大きい方は...
我慢できなくもないけど、身体によくないのでww
③水がある
基本的にキャンプ場であれば完備しているが、適当なキャンプ場が無い時は野宿。
キャンプ禁止になっていなければ、海岸・川辺でテントを張ることも。
その時近くに水の出る設備があれば何とかなる。
万が一それが無い時は、買出し時に2Lのペットボトルの水を購入。
それで翌朝まで過ごす。結構何とかなるもの。
④海や川の近く
波の音、水のせせらぎを眠り歌にするのは結構な贅沢である。
それに早朝や夕方に、釣竿をたらす楽しみもある
⑤近くで日の入り、日の出が見れる
写真も好きなので、日の入り、日の出は良いテーマである
⑤安い
設備が整っていても高いのはちょっと。
基本的に千円以内。踏ん張っても二千円が限界か。
中にはオートキャンプ向けにとんでもない金額をとるところがある。
電源なんかも完備しているが、正直それはやりすぎだろー。
⑥近くに風呂(温泉)がある。
オートキャンプが流行ったときはコインシャワー尽きなんてキャンプ場もあったけど、
味気ないし、高いので基本パス。
それよりは温泉宿に入浴しに行った方が安いし、身体にいい。
こんな物件は少ないので、見つかると嬉しいが、優先順位はちょっと低め。
だって、夜入らなくても、走っている最中に適当に寄れるし、露天風呂なんかは逆に昼間入った方が眺めがいい^^
⑦炊事場に屋根がある。
通常の天気の時は気にしないが、天気の悪い時、これはかなり重要。
テントの中以外で、数少ない雨を避けていられる場所である
(トイレも屋根ついてるけど長時間いられんww)
完全に雨が降っている時、他に客がいなければ、炊事場内にテント張ることもww
⑧安全である
最後になってしまったが、結構これは重要。
キャンプで危険は結構身近なものである。
川の中州で、増水で流されたり。海岸で満潮で海水に浸ったり。
山奥で熊や野良犬に襲われたり。
だいぶ気候も暖かくなってきた。そろぞろ心の中でキャンプの虫がざわめき始めている。


























バイク乗りは皆、貧乏なもんでww
>優衣さん
暗きゃ、何も見えませんよ。
スープに何か入っていても....
>空さん
マイナスイオン、チャージです。
気候が良くなると、ほら・・虫や爬虫類が出るでしょ~あれがダメなの><
それさえ来なきゃぁ、楽しいはずなのにね~♪
ま、確かにバイク乗りの人は、多いですよね