投資信託とはこんなもの
- カテゴリ:勉強
- 2009/02/03 21:26:57
初心者の為の資産運用のお話し、第15段。
今日は、投資信託についてお話ししてみたいと思います☆
「資産運用」という単語を聞いて思い浮かべる方法はいくつかあると思います。「株」とか「国債」とか「外貨預金」とか。
「投資信託」って多分初心者が結構初期段階で聞く単語のはず。
でも、今一つ初めは実態がよくわからない!って気がする><
そんな謎の存在なのではないかと思います。
恥ずかしながら私も、最初は「定期預金」と同じく「投資信託」も1種類しか存在してないものだと思ってました^^;;
1種類どころじゃじゃないです><
入社して1年目とかは、聞きかじりで「投資信託は毎月分配と1年1回型があるんだー」と思ってました。
2種類でもないです!!><
というわけで、投資信託編第1回は、例によって「投資信託って何?」から始めたいと思います☆
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「投資信託」とは、書いて字の如く「信託して投資してもらい、利益を分配してもらう」システムのことです
資産を増やしたいと思っても、
「株を買いたくても、どれを買ったらいいか分からない!」とか、
「外国債券を買いたいけど、為替とかよく理解できなくて…」と、二の足を踏んでしまってる方もいるはず。
「やってみたいという気持ちがあっても、最低限必要な額までは持ってなくて断念」
という悔しいパターンもありますよね><
そんな時に使えるのがこの「投資信託」なのです。
このシリーズの第10回「証券会社って何ですか?」の中で、証券会社の役割についてお話をしたのですが、
その中に「4.複数の株・債権を集めて、投資信託を作る。」とあったのを覚えてますか?
この投資信託を作ってる証券会社の運用チームのことを「ファンド」と呼びます。
大まかな流れとしては、こんな感じだと思ってください。
1.「こんなもので運用したい」というファンドが立ち上がります。
2.賛同する投資家が現れて、お金を出します(投資信託購入)。
3.投資家が出したお金で、ファンドが株や債券を売買します。
4.利益が出たら、投資家に分配します。
ファンドにはそれぞれ「ファンドマネージャー」と呼ばれる人がいて、この人がお金を運用してくれているのだとか。
(正確に言うと、ファンドマネージャーが責任者について指示を出し、何人もの専門スタッフが運用をするチームワークになってるそうです)
本っっっっ当にざっくりした説明だけど、初めて聞いた人はこの流れも知らないんだよね><
ということで、載せときますw
つまりこの「こんなものを運用したいんですよね」の数だけ、ファンドの数は存在するということ。
1種類や2種類じゃおさまるわけありませんww
ちなみに「こんなもの」というのは、これも大まかに分けると4種類の主要分野があります。
・国内株式
・外国株式
・国内債券
・外国債券
(その他にもREETやコモディティと呼ばれる商品なんかがあります。
どれも説明してきますが、また後ほどということでお願いします^^)
「株を買いたいけど、1点集中じゃなく分散してリスクを減らしたい」
という人だったら国内株式の投資信託を買えばいいし、
「オーストラリアに投資したいけど、外貨の動きがよくわからないから困ってる」
なら、外国債券や外国株式の投資信託をみてみるのも手かと。
金額も、自分で債券や株を買うよりずっと安く始めることができるのが魅力!!
ちょっとずつ買ってバランスよく気軽に投資ができるのも、投資信託ならではだと思います。
今回は、「投資信託ってこんなものですよ」というお話をしました。
次回は投資信託の購入の仕方についてなど、お話ししたいと思います。

























ほんと、いろいろあり過ぎて、行員側もよく理解していないケースもちらほらあって、
『この投資信託はヤバいのかも・・・(^-^;』
とか勘ぐったりすることもありますねー☆
実績の評価の仕方が、しろうとではなかなか難しいところがあります。