~小説~
- カテゴリ:日記
- 2010/05/06 19:13:19
「拓真!!つべこべ言わすにさっさと解け!!」
な!!拓真じゃないって言ってるじゃん!!鎌振り下ろしてやりたいくらいだわ
でも、拓真は前に行ってすらすら問題と解いている。たぶん、正解
「正解だ。座れ」
それにしても授業といい、登校といいなんなの!?拓真を悪者扱いして!!
てか、何であたしが人間の心配を?あ、帰りのチャイムがなった。
拓真は呼び出されてたんだ。ついていこう。
「よぅ!来たな。始めるぞ!!」
何を?え・・・・・・?
全員が拓真を殴ったり、蹴ったり。ここまでは朝と一緒。
「とどめだ!!」
そう言って、拓真を金属バットで殴った。
「ちょ、どんだけ拓真いじめれば済むのよ!!」
叫んでも聞こえないのに、あたしは叫んでた。
「これくらいにしてやるよ!!また明日だからな!!」
「いて・・・・」
ほんとは痛いじゃ済まない位傷ついてるのに。
「はい。これ使いな」
あたしが差し出したのはハンカチ。
「あ、ありがとう」
間違いない。拓真が自殺しようとしてる理由はもぅこれしかない。
そして、拓真とすごしている一週間があっというまにすぎていきそうだった。
続く

























たぶん日付とばすと思うww
おいらも拓真ぉ助けにいくかr((おm
金属バッドぢゃなくてせめて木製のバッドにしとけy((ty
更新がんばれっbb
更新がんばるよ!!
金属バットだよ~いじめの王道だよ~w
痛そう・・・;;
続きが楽しみすぎるw
楽しみだ。