4月29日その2 ~高野山から熊野古道2~
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2010/05/08 05:33:02
野宿ポイントを発見。
その後、地図に載っている付近の温泉を探す。車一台がどうにか
通れるような細道をぐるぐる回ってやっと発見。20時頃からお風呂
を頂く。この風呂がこの旅最初で最後の風呂だった。
オートキャンプ場の近くの温泉だったが、「風呂に入りたい」と言うと、
管理人が徐(おもむろ)にボイラーを炊き始めた。入浴する建物を
見るととてもショボかった。ともあれ、「関節痛・腰痛」を始めとする
効能があるそうで、満足した。入浴料\650
入浴前に、当然のようにタオルを要求したのだが、管理人は少し
表情を固めた。重ねて要求するとタオルを持って来てくれた。
タオルからは何か魚っぽい臭いがした。垢すりに使ってしっかり
ゆすいで脱衣籠に掛けて返した。
20:48テント設営完了。テントの骨組を繋いでいるゴムヒモが伸び
切っていた。設営に手間取った。太極拳一路を一本通して就寝。
この夜の寒さは厳しかった。寝袋を持っていって無かったが、顔や鼻
が寒さで痺れるほど。着替えのシャツを4枚引っ張り出して体にかける。
それでも顔や鼻が寒いので、着替えのパンツを頭からかぶって寝た。
死ぬ程の寒さでは無かったものの、殆ど眠れなかった。
山地の夜の寒さは侮れない。今後は気をつける事にする。


























テントの中なのでやりたい放題です(笑
Maiさん>
毎度旅行をする度に修行僧のようなスケジュールを組んでます。
が、風呂に入らなかったのはただめんどくさかっただけです。
入浴するだけで30分~1時間とか掛かるし、何より汗かかない
からあんまり気にしませんでした。
入った風呂は「温泉」と銘打ってましたが、冷泉です。アルカリ性
の水質でした。
最後になりますが、窒息するような窮屈なパンティーは持っていません。
とりあえず、燕龍茶さんが無事で何より。漫画みたいに熊とか出なかったのが残念。熊って付いてるのに。
最初で最後……過酷な旅だったのでしょうね。
私はバスタブ持ってく勢いで行きますが(笑)
でも、管理人の人の様子を見るに、結構怪しいっぽいのは気のせいでしょうか。
ボイラーって……普通のお風呂……?
タオルも魚って……。
下着を頭からかぶって、窒息しないように、今度は毛糸の物を持っていきましょう(笑)
大変だったんですね(^_^;)