僕に おへそがない 28
- カテゴリ:自作小説
- 2010/05/13 16:37:38
リサ先生からの連絡が、僕と先生をつなぐ携帯に入って来ました。
僕は携帯を手に取り発信者を確認しました。
まぎれもなくリサ先生でした。
僕はすぐに携帯の『話す』ボタンを押しました。
『ああ、ゴミト君ね?』
「はい、ゴミトです」
『今、組織のほうから連絡があったの』
「はい?」
『いい、良く聞くのよ。ゴミト君のお父さんからおかあさんに電話があって、ゴミト君の体に異常がないか確認するようにお父さんがおかあさんに言ったみたい』
「えっ、僕は元気です」
『バカ、おかあさんに聞こえるでしょ。ハイの返事だけでいいから』
「ハイ」
『おかさん、まだお風呂に入ってないでしょ』
「はい」
『いい、おかあさんきっとお風呂でゴミト君の体をチェクするつもりなの。だから君にオヘソの無い事に気が付くと思う』
「えぇ、あっ、はい」
『そこで、おかあさんといっしょにお風呂に入らないのが一番いいけど、怪しまれるといけないので、お風呂にいっしょに入ってもばれないよう、オヘソのダミーを渡すから』
「はい」
『お腹のオヘソの辺に貼るだけでいいやつ。簡単だから安心して。それに、お風呂でも取れない防水のやつで大丈夫だからね』
「はい」
『ゴミト君の部屋のドアの郵便受けに、封筒に入れてはそんでおくからね。おかあさんに気付かれないように受け取るのよ』
「はい」
『じゃ、すぐにそちらに行くから。10分後には郵便受けにあると思う』
「はい、分かりました」
『あっそれから、その携帯、おかあさんには家庭教師との連絡に家庭教師の派遣屋から無料で貸し出してもらっているってちゃんと説明するのよ。分かった』
「はい、分かりました」
『じゃ、成功を祈ります』
「はい」
リサ先生からの電話はそれで終わりました。
僕は携帯を持って自分の部屋を出てテーブルに戻りました。
おかあさんはそれを待ってたかのように、僕に話しかけてきました。
「その携帯どうしたの?」
おかあさんは怖い顔をしていました。
僕の学校では、携帯でなんでもできるので問題になり所持が禁止されていました。
学校には昔懐かしい公衆電話が置かれ、カードになった身分証明書をかざせば電話できるようになっていました。
携帯で一番問題になったのは、お金が借りられる事でした。
借金地獄に落ち入ったうちの学校の生徒が、恐喝を起こし警察に補導されことでした。
それ以来、携帯の所持は問題が多くて禁止になってしまいました。
僕は『きたな』と思いながら答えました。
「うん、心配ないよ。僕の携帯じゃないから」
「じゃ、誰の携帯なのよ」
「家庭教師派遣会社の携帯だよ」
「なに、家庭教師の先生が忘れていった携帯なの」
「ちがうって」
「じゃなに、その携帯」
「だから、家庭教師の先生が僕に宿題の内容や次の予定を連絡するために置いていった携帯」
「ああ、そういう意味なの。分かったわ。うたがって御免ね。悪かったわね」
「ほんとに、自分の子供ぐらい信用しろよ」
「でも、親切な家庭教師屋さんね。携帯を貸してくれるなんて。いまどき珍しいね」
おかあさんは、僕の説明を聞いて安心したのかテレビを見ながらお弁当をまた食べ始めました。
僕もお腹が空いていたので、玄関のドアを気にしながらもりもり食べました。
おかさんはしばらくテレビを見ていましたが、また突然話だしました。
「ねぇゴミト、今日いしょにお風呂入ろうか」
おかあさんは、さっきと全然違って甘えるように言いました。
「なんだよ突然。いやだよ」
「だって、君が成長した姿が見たいの。小学校までいつもいっしょに入ってたじゃないの。この前も入ったし」
「いやだよ。恥ずかしいよ」
僕は自然な感じでおかあさんに抵抗しました。
でも反面、おかさんの裸が見たい気もありました。
おかさんは、色白でなかなかの肉体美人でした。

























きゃ、いたたたですわ
はい、ゴミトは京都の子でおます
ゴキブンも京都ですが、そんなになまってません
京都でも外れのほうですから
京都らしいとこ、ちっともないとこです
ということで、逃げます
そう、ゴキゴキブンブン、ゴキブンで~す
わらちゃダメよ~ん
これから、お話は難しくなるのかな
本人もわかりません
いきあたりばったりのいいところですね
お楽しみに
ゴミト君、京都の子やったん?
言葉とか訛りあらへんもん、ちぃともわからんかった。
再びゴキブンらしい内容になってるし(笑)
期待しております。
オヘソのダミー、使ったらオヘソが二つ
この夏、女性の間ではやるかも
おなかに脂肪のある女性は付けやすいですね
はい、裸同士の攻防です
ゴミトのあそこが硬くならないか、心配です
読まなくてもいいです
読むと頭が混乱しますよ
筋書です
主人公は青山五味人(あおやま ごみと)
京都の公立の中三です
高校受験を向かえた夏休み、おかあさんはゴミトのために家庭教師をつけました
おかあさんは、家庭教師の月謝を稼ぐために近くのスーパーのパートに
おとうさんは、京都の大学で遺伝の研究をし、今は防衛大学の病院に単身で勤務
国の極秘のミッションである遺伝改造による優秀な兵士の育成にかかわっていました
ゴミトは体外受精で生まれた子供です
卵子に遺伝子操作をないしょでほどこした父親は、失敗に気付きゴミトの体の変化を気にしています
ゴミトは第二次性徴になり遺伝子操作の影響でオヘソが消えました
家庭教師のリサ先生はある組織の一員で家庭教師をよそおってゴミトに接近、色気でゴミトを組織に
ゴミトは色欲を感じると、未来の出来事を映像で頭に感じる能力を遺伝子操作によって獲得
リサ先生の組織はゴミトの未来予想能力を必要としていてのでした
想像して、笑ってしまいました。
携帯電話を上手く切り抜け、次は お風呂でお母さんとの
攻防が始まるのですねw
偽ヘソがバレないといいですね ^^
ここにたどり着くのは いつになるか分からないけどw
しばらく お待ちを・・・
すごく読むのが遅いんだけどf^0^;
ちょと戻ってしまいました
ゴミトのおかあさんは、この先事故に巻き込まれる予定です
ゴミトの母親への思い出を強くするためにちょと
母の裸体に女を感じますか?
ゴミトのおかあさんは、おとうさんのいいつけで子供とお風呂に
ゴミトのオヘソが無くなったことをまだ知らないのでした
母親が息子の体を案じる・普通だと思います
ただ、心の奥の欲望に火がつくと大変だー
でも、今回はゴミトは戦士なので大丈夫です
お母さんが「肉体美人」って・・・。