怖い話 ~第一夜~ 「深夜に現れた女性」
- カテゴリ:自作小説
- 2010/05/16 21:31:00
これは私が実際に体験した話です。
あの時のことは今も忘れません・・・・。
もしあなたが私の体験をしても責任は取りません。
それで良ければ覚悟して聞いて下さい。
私が一人暮らしをているときでした。
私は仕事に疲れて寝ていました。
女性の一人暮らしですから、それはもう厳重に
鍵は閉めていました。
それでも・・・あの出来事は起きたのです。
何かの気配に気づいて目が覚めました。
あたりはまだ夜でした。
暗いのですが、私は気づきました。
なんと、ドアから近づくものの姿がありました。
私は間違いなく鍵を閉めていたはずです。
しかし、その影は私の方へと歩いてきます。
その影は女性の姿でした。
髪は乱れた姿です。
私の体は硬直し、悲鳴さえも上げられませんでした
私が驚いていると、その女性はかがみ込んでじっと
私の顔を見つめるのです。
もう恐怖でした。
女性は何も言うのでなく、ただじっと見つめるのです・・。
どのくらい時間がたったのか分かりません。
私は声を絞るように「誰?」とその女性に尋ねました。
そこで私の意識が途絶えました。
そして、次の日。
私は、楽しみにしていた雑誌が発売日だったので、
ある書店に行きました。
ちょっとその雑誌を立ち読みしていると・・・。
現れました。
あの女性が・・・。
私のすぐ横に立ち、また顔をじっと見つめるのです。
もう驚いて、雑誌を買わず逃げました。
私は半年ほどそこで生活しましたが、
逃げたその日から女性は現れませんでした。
あの女性は何者だったかは、未だに不明です。




























幽霊だったら…きゃぁー><
生きてる人にしろ幽霊にしろこわいです・・・
あぁ、、、私こわいの苦手なタイプです・・・はい←
怖いですね・・><
私はそういうのまだにありませんよー^^
生きてるけど、飛んできた人?
男の霊に押さえつけられたことがあるらしい・・・
時期を見てここでも公開していきます。
いつでも読めるように自作小説のカテゴリで公開します。
なんか夢にでそうだな・・・、菊姫は目が合ったらきっと
意識ぶっとぶだろうな・・・。