孤独の花~君にいて欲しい編~
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/05/24 15:59:34
僕は大都会にうまれた小さな存在。
誰にも愛されずに生きる。
親は「こんな息子なんて」と言い張る。
祖母祖父も「悪いけど、家は引き取れない」
いとこなんて「こんな子いらない。」
必要ないのは分かっているんだ。
だからって、そこまで本人の前で言わないでくれ。
「何でもする」って言ったときあなた達はこう答えたよね?
「私の前から消えて。」
「コノ世に存在しないで。」
「其の名前を名乗らないで。」
「他人になって。」
僕は自殺を図った。
でも、死ねない。
そこに君がいたから僕は生きている。
でも、やっぱり僕には復讐があっているようなんだ。
君が知らないところで
あいつらに殺しショーを見せてやる。
楽しみだろう?
これが僕が出来ること。
君を殺そうとした人も一緒にショーに出てもらうよ?
だって、
君に欲しいんだよ。
僕は。
フフフ…
君は目を開けないで。
きれいなものだけを....
僕と見よう?


























まぁ、ヤンデレ系ですね
それとも、ホラーですか?
なんか途中で、
急にこわい・・・