Nicotto Town ニコッとタウン

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孤独の花~君にいて欲しい編~

僕は大都会にうまれた小さな存在。
誰にもされずに生きる。
親は「こんな息子なんて」と言い張る。
祖母祖父も「悪いけど、家は引き取れない」
いとこなんて「こんないらない。」


必要ないのは分かっているんだ。
だからって、そこまで本人の前でわないでくれ。
「何でもする」って言ったときあなた達はこう答えたよね?



「私の前から消えて。」
「コノ世に存在しないで。」
「其の名前を名乗らないで。」
「他人になって。」



僕は自殺を図った。


でも、死ねない。
そこに君がいたから僕は生きている。


でも、やっぱり僕には復讐があっているようなんだ。


君が知らないところで


あいつらに殺しショーを見せてやる。

楽しみだろう?








これが僕が出来ること。

君を殺そうとした人も一緒にショーに出てもらうよ?

だって、




君に欲しいんだよ。






僕は。








フフフ…









君は目を開けないで。

きれいなものだけを....


僕と見よう?

#日記広場:小説/詩

アバター
2010/05/25 19:24
いい話だと思いますよ?
まぁ、ヤンデレ系ですね
アバター
2010/05/25 01:14
いいはなしですか?
それとも、ホラーですか?
なんか途中で、
急にこわい・・・
アバター
2010/05/24 17:58
こええ・・・・



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