孤独の花~君との距離は50㎝編~
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/05/25 20:22:09
君は私の生徒である。
それ以上でもそれ以下でもなかった。
でも君は私にある日こういった。
「先生、私分からないんです…ほらっ!私はこんなに頑張っているのに!!」
テストの順位があがらず、月日だけがたつ。
いつの間にか君に恋をしていた。
恋なんて私には関係ないものだと思っていた。
昔から「感情がない」といわれていた。
人生で付き合った女性は誰もいない。
他人の気持ちが分からない。
分かる必要も無いと、私は思っていた。
だが一人、気持ちが分かりたいと思う。
君が私に思う気持ちである。
私は君に恋をしていた。
「好きだ。」
なんて正面からいえないが、
君にだけは伝えたい。
だから、今度は君にもっと近寄ってみようと思う。
距離は50㎝以内で。


























残すよぉ~!!
迷惑じゃないし~
反対で嬉しい!
よかったらコメまってるよ~!