犬
- カテゴリ:日記
- 2010/06/04 20:12:47
今夜はKENのおば様の話。
おば様、昔セントバーナードを飼っていた。
おとなしくて、優しくて、とても良い犬だった。
しかし、その大きい事。
KENよりも体重が重かった。
しかも、甘えん坊。
おば様がソファーに座っていると、膝枕?をしてもらいに来る。
傍から見れば、巨大な犬、人間を襲う、である。
セントバーナードと言う犬はよだれがダラダラ。
あっちでダラダラ、こっちでダラダラ。
おば様の膝でダラダラ。
KENの鞄にダラダラ。
油断も隙もあったものではない。
(あ、お気づきの方もいらっしゃるだろうが、室内犬。)
そんな愛すべきセントバーナード、今年の一月に亡くなってしまった。
15歳くらいだったように思う。
そんな失意のおば様だったのだが、今度はブルドッグを飼ったのだと言う。
これは見せてもらわなくてはならない。
どれ程不細工なブルドッグなのだろう。
どれ程短足なのだろう。
期待に胸を躍らせてスカイプしてみた。
おぉ!ブルドッグだ!
実際に見ると(実際見てないか)可愛い。
皺だらけの顔もりりしい。
実にラブリーな犬だった。
おば様と色々話している後ろで、おじ様がブルドッグと遊んでいた。
KENには、ブルドッグが二匹にいる様に見えた。


























ブルドッグも相当に大きくなるみたいです。
巨大な犬のほうが落ち着いていて可愛い気がします。
おば様は専業主婦で、セントバーナードといつも一緒にいたので、余計辛かったでしょう。
KENにも良くなついていたので、残念で仕方ありません。
そうですよね。
デロデロ犬は最近見かけませんね。
デッカイから世話が大変なのでしょう。
巨大ですが、可愛かったです。
ブルドックも可愛いいですね!
ブルドック二匹♪
おじ様のおば様への優しさのようにも
思えます(。・ω・。)ノ♡
今時見ないな~セントバーナード