2010GW旅行記編集後記
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2010/06/06 20:53:56
まだ5月2日までを編集し切らぬままの後記である。
正直、ニコタに連載した以降の旅行体験については
興味を失っている状況である。
熊野古道を含む国道や県道は素晴らしかった。バイクで
走っていて、心が洗われるようであった。と、同時に思った
のである。住んでいる近くの山々も、「世界遺産」に登録された
山道にそう劣るものでもないのでは・・・と。
そうして、近くの神社仏閣山岳巡りを始めた。GW後に最初に
行った場所が素晴らしく、強烈なパワーが足下からホコホコ
と湧き上がって来るのを感じ、以来、パワースポットのうちでも、
特に強力なパワーが出ているポイントを探し歩いている。
なるべく人通りの少ない場所を、今は選んでいる。なまじ観光
スポットと被ってしまうと、心静かで無い人もちょくちょくやって
来るため、辺りに充満するパワーを堪能するのが難しくなるからだ。
GW中に、せっかく熊野大社や伊勢神宮を訪れたにも関わらず、
期待していたより楽しめなかったのは、そのせいだと思っている。
男性諸君なら分かってくれると信じているが、お参りしようと神社に
訪れて、そこにミニスカとかの色っぽい女性等が居たりすると、
どうにも集中出来なくなるのである。「修行が足りない」と言われて
しまうなら仕方無いのであるが・・・。





























取る為の目的で発達して来たと思います。神社で行われるイベントは、皆で気持ちを共有
して癒される為です。映画館やライブで気持ちを共有するように。
が、そもそもそのような目的で伊勢神宮にやって来る人の割合が少なくなっているのだと
思います。場違いな人が一割に達すれば、雰囲気は台無しです。
超メジャーな観光地の悲劇でしょうか。
朝5時から参拝できるので、目当ての祭りが無い時は、早朝に行きます。
それにしても、神社などでは神域に入ったら静かにするのが常識かと思っていましたが、世間の常識はそうではないんですね。
友だち同士、仲良くおしゃべりしながら、という程度でしたら気にはなりませんが、馬鹿笑いや走りまわったりしてるのはどうも…。
神楽祭に行った際は、周りのおじさま、おばさま方がうるさくて、音楽、舞に集中できませんでした。
神楽の意味を知っているなら、そんな態度はとれないはずなので、たまたまやってたので見た、という感じなのでしょうか。
それにしても、周りに気を使える人ならあの場でしゃべったりはしないはずですけどね…。
愚痴になってしまってすみません。
燕龍茶さんが近場で良い場所を見つけられたのなら、幸いです。