腐草為蛍
- カテゴリ:日記
- 2010/06/11 12:38:39
今日6月11日は七十二候の腐草為蛍(くされたるくさ、ほたるとなる)に
あたります。
これは古代中国の経書で月々の風物や年間に行なわれる政事、
儀式などを月の順に記録した『礼記-月令』の中にある言葉から
取ったもので、この時期、草がむれて腐りそれが蛍と化して夕闇を
知り光を発し始めるという意味になります。
早いものでもう蛍が飛ぶ時期なんですね~。
てことで、時期的にはもう少し後なんですが、腐草為蛍を題材に
詠んだ短歌ともうひとつ蛍で詠んだ短歌を詩画にしたものがあるので
そちらをUP♪
↓をコピペして開いて下さいね~。
http://homepage3.nifty.com/complass/poem/tanka/hotaru.jpg
右の短歌はちょっと読みにくいと思うので語訳をつけますね。
【白南風(しらはえ)】
梅雨明けの頃、夏の到来を告げる風で雨雲のかわりに白い巻雲を
呼ぶ風のこと。
また黒南風(くろはえ)と言うのもあり、こちらは梅雨入りの頃の
どんよりとした南風のことを指す。
そして晴れるのが白南風、曇ったり雨が降ったりするのが黒南風。
【天籟(てんらい)】
天然に発する音。風が物にあたって鳴る音。
【枯朽(こきゅう)】
枯れくちること。枯れて腐ること。

























わざわざまた見てくれてありがとうございます~♪
やっぱり綾瀬はるかに見えますか?(笑)
これは確か中学校の先生から卒業する生徒さんへのメッセージに
添えるイラストを描いて欲しいという希望で描いたので、あまり少女漫画
チックにならないように気をつけて描いた覚えがあります。
なので現実の女性に似てるように見えるのかもしれませんね~。
きっと美しい女性像がたまたまシンクロしたのかな?
残念ながら綾瀬はるかではありません。
てか、このイラストを描いたのは随分と前なのでその頃、まだ
綾瀬はるかの存在自体知らなかったような…(笑)
これは朱雀のHPのリクエスト企画で描いたイラストで、元は卒業の
イラストだったんですよ。(笑)
で、この詩画用にセーラー服から浴衣に着替えさせたんです。
ちなみに元絵はこちらです↓
http://garret.client.jp/desktop/gra_K1024.jpg
朱雀は関西に住んでいるんですが、こちらももうたくさん飛んでいる
みたいですね~。
残念ながら朱雀の住んでいる所では全く見られませんが…
朱雀も昔、祖母の家に遊びに行った時に蛍狩りを何度かしたことが
あります。
畑のネギをとってその中に蛍を入れてランプにしたりね。
懐かしいです~。
ウチの辺りだとホタル=お盆近くのイメージなもので。
子供の頃は一杯いたんですけど、私も最近は年に数匹見る程度です。
何だか寂しい話ですねぇ。
朱雀さんの絵みたいに、一杯飛んでいた頃が懐かしいです。