効果的な売り込み?
- カテゴリ:日記
- 2010/06/14 23:59:29
インド人が「仕事をくれ」と15分の間に3回も電話をかけてきた。1回目は課長宛で、不在を伝えると、「緊急だ。携帯TEL番号を教えて」と言う。もちろん断った。2回目は別の人が応対して、「何かあったら連絡する」と言ったのだが、5分とたたずに同じ内容の電話をかけてきた。
何とも理解しがたい行為だ。特別なPRポイントを説明するわけでもなく、ただ仕事をくれと言うばかり。そんなの通用するわけないのに。逆にしつこくて嫌われるとは思わないのだろうか。
ほかに投資関連の勧誘TELもかかってくる。彼ら営業員は通話時間の長さで会社から評価されるらしいので、切ってもすぐかけてくる。おそらく受話器をあげておけば聞いていなくてもしゃべり続けるのだろう。
Nekoは電話・訪問セールスはきっぱり断るほうだ。相手が説明を始める前に、「絶対に買いません。ここで話しても時間の無駄ですよ」と言うと、ほぼ引き下がってくれる。あと、「主人に聞いてみないと」もすんなり通るから驚き。
ネットでも見ず知らずの男性から、「ほら、食べたいんでしょ。好きにしていいよ」的なメッセージが届くことがあるが、いくら新鮮でも海のものとも山のものともわからんものに手を出すわけがない。なのに、自身の魅力を語ることもなく、会話を引き出そうとするわけでもないアプローチがよくある。彼らはしつこくなく、ある意味消極的だ。
『肉食女子に食べられちゃう技術』(2010年、北上功、講談社)には、”狙うなら20代ではなく30代以降の女性。自信を持って声をかけなさい。確率は高い”云々のアドバイスが。こうしたマスコミが「上から目線・草食系男子」を増殖させているのだろうか。それとも実際確率高いのかな。う~ん、若い子と比較すると、もしかしたりするのかも? 腹ペコだったら食べちゃう?





























