お笑い色々
- カテゴリ:お笑い
- 2010/06/20 11:55:46
子どもの頃から、お笑いは好きでしたよ。
土曜の昼にやっている吉本新喜劇(母が嫌いなので滅多に見られませんでしたが)や、
やすきよの漫才とか。
今なら、レッドシアターがお気に入り。
小学生の頃から、落語が大好きで、ラジオで聞いていただけでなく、
本でも読んでは、笑っていました。
講談社文庫「古典落語」興津要編、確か上中下巻。
自分では買えなかったので、繰り返し図書館で借りて、読みました。
不思議なもので、何度聞いていても、何度読んでいても、
やっぱり古典落語って面白いんですよね。
それに、落語って、いろんな要素が盛り込まれているから、
幅広い知識がないと、笑えないんです。
小学生では、四十七士なんて言われてもわからなかったし、
年輩の方の笑い声に、今の部分はどうして面白かったんだろう、と
辞書を引いて、調べたり。
落語を知ることによって、いろいろな窓が開きました。
昭和の名人が次々と亡くなる中、
ある方が(私は余り好きではなかった)一足飛びに真打ちになったことで、
生意気ながら、落語はもう終わった、とそれからは余り聞かなくなってしまったのですが。
最近、妹にチケットを貰って見に行った演芸場で、
ある方の噺がとても面白くて、時折、テレビ番組を見るようになりました。
因みに、「古典落語」は現在、講談社学術文庫で、2冊になって販売されています。
興味のある方はぜひ、どうぞ。

























ちゃいろやさんも、落語がお好きだったんですね。
今住んでいるところは、ラジオの電波がよく入らないため、もっぱらテレビに頼っています。
ブランクが長いため、どんな落語家さんがいらっしゃるのか、把握できていません。
だから、時間が合えば聞く、といった感じです。
でも、やっぱり面白いです♪
いえいえ、似た者同士です^^
私が子どもの頃は、昭和の名人と言われた方々の落語がたくさん聞けた、良き時代でした。
カセットで(時代ですよね^^;)何度聞いても、面白い。
名人って凄いな、と子ども心に思いました。
「真打ち共演」とか「上方演芸会」とか。
「じゃ、書く」、で大笑いしました。
そっか、天然ちゃんで書くという手もあったか。
まさに、このコメントが「お笑い」だよ。
バラエティ番組は好きだけれど、それでは、私も書けない。
だから、落語。
>母が嫌いなので滅多に見られませんでしたが
という、このnatuずママと同じなもんで。
ピコピコハンマーも前回の長靴同様、置けないアイテムだから、まぁいっか。。。
と思っていたのですが、そっか。落語でよかったのか。
じゃ、書く。