以蔵の本
- カテゴリ:日記
- 2010/07/09 19:35:19
(ノ。・∀・)ノ*.コンニチワァ☆゚・:*☆
今日別の本屋さんに行ったら「人斬り以蔵」ありました
そこそこの厚さで・・・
さっそく手に取ってみてみました
パラパラパラ
その本は短編集で「人斬り以蔵」も短編の1つでした
なので・・・・
立ち読みで終わりました@@
27年の短い人生で残した功績はなく・・・
京都で人斬りとして恐れられたくらい
最期が斬首刑だしね
身分が低く無学で教養がなく
心酔してる武市には人斬りとして利用されただけで
半平太の「土佐勤皇党」の名簿に名前が残ってないとか
かわいそうです
辞世の句が
君がため 尽くす心は水の泡 消えにしあとぞ 澄み渡る空
(最後 澄み渡るべき という説もある)
無学で教養のない人の句とは思えないです・・
私はこの句にすごく惹きつけられました
心の呪縛から解き放たれてやっと自由になれた心境を感じます
























でしょ!!!
竜馬伝では佐藤健くんの演技がよくて以蔵の人気が急上昇中だそうです
ほんと心に残る句ですね(・∀・。(-∀-。)ぅんぅん