アラビアン・ゴキゴキ 11
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/13 15:33:36
パカ王はゴブルンの話にのり、ゴキゴキ島の美人を王妃に向かえることにした
ゴブルンの思惑どうりになったのだった
「パカ王様、王妃様の申し込みがありましたらそのものが美人かどうか、このゴブルンがお調べしたいと思います」
「おう、お前が調べてくれるのか」
「はい、私が家柄や容姿を調べ、その者が王様の御結婚にふさわしい相手かどうかを判断し御報告さしていただきます」
「手間をかけるな。ゴブルンの店の女性は美人ばかりと聞いておる。その方なら目がこえておるじゃろう。安心じゃ」
「パカ王様の御結婚が決まりましたら、お祝いに、この異国のものが手に入れた魔法のランプを差し上げたいと思います」
「なに、魔法のランプとな」
「はい、魔法のランプにございます」
「あの願いを叶える魔法ランプなのか」
「はい、さようでござります」
「それは是非とも欲しいものじゃ。王妃より欲しいものじゃわい」
パカ王はゴキブルの話をすっかり信じてしまい上機嫌だった

























しかし名前がみんな似ているから
覚えるのがムズかしいぞよ・・・・そんな私はおバカさんTOT
っと、それは関係ないですねぇ~^^;
抜け目のないゴブルン。
着々と計画も進んでいるようですね。
島に巣食う化けもどきを退治する勇者は現れるのか?
楽しみにしています。
騙されたともとも知らずに
異国の商人はどうなるのですか?
王様が魔法が効かないと知ったら
王様に狙われますね
どうなるのどうなるの~~!?
パカ王様単純過ぎておもしろいですw
ゴブルンの手のひらで転がされている感が・・・・www