財前誕生日企画
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/20 20:32:53
財前の誕生日ということで財謙小説書いてみました↓
7月20日
旧海の日
そして俺、財前 光 の誕生日である
しかし俺のへタレ鈍足スピード馬鹿の恋人謙也さんは忘れている
普通 好きなら日付けが変わったらすぐメールするやろ
へタレや
朝学校に着いたけど謙也さんとは学年が違うせいか会わない
友達から「おめでとう」って言われるけどあんまり嬉しくあらへん
だって 謙也さんの言葉だけを待っているから
昼休み
視聴覚室にいると
珍しく放送委員が無かった謙也さんは来た
「財前!!」
来るん遅いわ 俺は思ったがそれよりも謙也さんが来てくれたのが嬉しくて言わなかった
「今日、何の日か知っとりますよね?」
一応確認しておく
「・・・財前の・・誕生日やろ?」
なぜか謙也さんはモジモジしてる
「・・あんな・・プレゼント思いつかんかったんや・・」
「・・・はぁ・・」
べつにプレゼントなんかいらへんのやけどなぁ・・・
「・・・せやから・・俺・・ってのはあかん?」
「・・・・アホか。」
だからへタレ言われるんや
そないこと言われたら俺の理性もたへんやろ
分かってへん
分かってなくて かわええ俺の先輩
俺はふと思いついて言った
「・・別の物。 謙也さんの時間ください」
「・・・はぁ?」
まぁ自分でも馬鹿な事言ってるのはわかっとる
でも・・
こうする事でしか俺は謙也さんに甘える方法を知らなかった
「今日一日でええから・・」
好き
好きだからなかなか素直になれへんのや
誕生日って言う特権を使いたくなるんや
「・・・分かった・・・ええよ」
謙也さんは優しくそう言うとポンポンと俺の頭を撫でてくれた
わかっとってくれるんかなぁ?
俺はただ無言でギュっと謙也さんに抱きついた
「・・今日は甘えん坊やなぁww」
謙也さんはニヤニヤしながら言った
「・・うるさいっすわ。ええから黙っててくださいよ」
今日だけ
今日だけやからと俺は自分に言い聞かせる
これ以外なにもいらへんわ
俺には謙也さんがいればええんや・・
「今日だけやなくていつも素直ならええのに・・」
謙也さんはボソッと呟いた
「それはええっすわ たまにやから嬉しいんや」
俺がわがまま言ったら謙也さんを困らせてしまう
それは嫌やった
だから今日だけでええんや
「あ 財前」
謙也さんは思い出したかの様に言った
「誕生日おめでとう」
・・・まぁ・・・
・・・誕生日も悪くないっすわ\\\\\
長くてすいませんorz
そして自己満足www
多分キャラ崩壊が入ってます・・・
誤字 脱字があったら見逃してくださいw
ここまで読んでくださった方
ありがとうがざいます!!


























可愛い謙也最高!!
ヘタレは正義だ(`・w・´)bb
鼻血が/////////
ご馳走様でしたっ!!)))