新入生
- カテゴリ:日記
- 2010/07/21 18:46:04
先日、訳あって、親戚の子供を保育園に連れて行くと言う大役を仰せつかった。
子供はまだ一歳半の女の子。
あわわわ、あわわわわ、、何言っているのかさっぱりわからない。
(お母さんによると、それで結構意味が理解できるらしい。)
梅雨明けしたばかりの晴天の中、KENはベビーカーを押す。
「あわわわ。あわわわ。。」
「はい、ソーデスヨー。」
「あわわわ、あわわ。」
「・・・」
とにかく、暑い。
保育園に着いたらまず、手帳みたいな物に色々記入をする決まりらしい。
いつウンチした、とか。
朝の体温は何度だった、とか。
テキトーに記入しておいた。
こういったものは、「ノリ」が大切である。
保母さん曰く、「今日はお昼寝布団のシーツを交換して行ってくださいね~」
KENも忙しい。
それくらい保母さんやってよ、と思いながらシーツを交換する。
気が付けば、KENの周りに子供が集まっていた。
「あのねー、先生に風船膨らましてもらったの。」
「あっちがトイレで、こっちにコップ置く所があるの。」
「ぶぶぶぶぶー」
「今行けば先生風船膨らましてくれるって。」
どうやら、園児諸君は、「新入生が来た!」と思ったみたいだった。

























KENも十分に可愛いのです。
可愛いから子供が寄ってくるのです。
毎日一緒にいると、何を言いたいか大体わかるのでしょうね。
老夫婦も、無言のままで会話できていて、欲しい時にお茶が出てきたりするらしいですから。
子供たちがね(^。^)wwww
いつも変なブログばかり書いています。
面白いと思ってもらってよかったです。
お母さん方は幼い子供の言葉を聞き取れるのが
いつもすごいと関心してしまいます・・・