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鎮魂の日

今日は長崎に原子爆弾が投下された日でした。
65年経ちますが、今年約三千人の原爆症でなくなられた方をあわせて、1発の原爆で命を奪われた方は15万人を超えたと知りました。
今も尚、原爆症認定を受けられずにいる方もいらっしゃるとか。

長崎の祈りは続いています。
戦争体験者が高齢化し、直接話を聞くことができる最後の世代かと。
二度と繰り返さないためにも語り継ぐことが大切だと感じました。

うまく表現できませんが、悲しいとはまた違った感情が涙になりました。何で泣くんだろう・・・・・。

#日記広場:30代以上

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2010/08/10 12:00
そうですね
ななこさんの仰る通りですね。
後世に語り継がなければならない、重大な出来事と思います。

広島には行きました。
経験していないけど、その状景は脳裏に浮かんできます。
2度とこの過ちを繰り返さないように、もっともっと世界が
注目すべきですね。
アバター
2010/08/09 23:44
昨年、妻と一緒に長崎の原爆資料館へ行きました。
妻は初めて、私は3回目でしたが、何度行ってもその場の空気の重さに圧倒され、言葉を失ってしまいます。
ななこさんの仰る通り、やはり、悲しいのとは違う感情です。

強く思ったのは、間違いを犯し、しかもそれを認めない、人間の業の深さ。
それ以上に、人間の愛や、責任からくる強さが、原爆の生き地獄の中でも
失われていなかったことに対する驚きでした。

世界中の人達、特に1国の運命を預かる立場の人達に、
1度は訪れて欲しいと思います。



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