Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



知られざるタイ(1)

新シリーズ、といっても、他にはお勧めマンガ家シリーズ、それも2回だけしかやっていないがww
まあ、知られているようで知られていないタイに文化・風習について、私の経験(3年の駐在)と様々な文献から知った内容をご紹介しようというもの。

ということで、一回目は厄払いについて。
実はタイも厄年という考え方がある。厄年という考えの起源は定かではないらしいが、対象の年齢が日本とほとんど同じことを考えれば、中国からの仏教か道教に発していると思われます。
まあ、起源は謎にしても、厄年がある限り、厄払いという行事ももちろんあります。
日本では神社仏閣でやっていますが、タイは仏教国なのでやってくれるのはもちろんお寺。

やり方はお坊さんと対面に座って、サイシーン(聖なる糸)を握って、お経を唱えて貰います。
一応日陰でやりますが、暑い中、大体30分程度かかるので、結構大変です。
お経の後に、お坊さんから有難いお言葉を頂きますが、もちろんタイ語。
通訳して貰える人と一緒に行きましょう。というより申し込みする時点で通訳が出来る地元の人間がいなければ話になりませんがww
お布施(タンブン)にいくら渡したか覚えていませんが、バケツに入った生活用品一式と1000バーツぐらい包んだような?

ここまで書いてわかるように、ちょうど厄年の時にタイにいました。
私がやってもらったのはワット・ラカン。有名なワット・プラケオの対岸にあるお寺で、観光地に近い割には地元度がかなり高いお寺です。地味ですが、等身大のお寺を観るには良いところだと思います。
しかし、私の厄払いの結果は、タンブンが足りなかったせいか、私生活はともかく、仕事はぼろぼろでしたww

#日記広場:レジャー/旅行

アバター
2010/08/19 23:11
初めて聞くお話ばかりで面白いです♪

やっぱり仏教国だから、厄年とかあるんですね。




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.