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ゴキゴキな切れた鎖 2


しばらくして、車上ねらいが2回続いた。
今でも僕は鮮明に覚えている。
二回目の車上ねらいの時、調査に来た捜査逮捕組織の様子を。
一台のパトカーと二人の捜査員しかいなかった。
僕は少し離れたところに立っていた。
お店のヒトが簡単に事情を話し立ち去った後、少し近寄って二人をじっと見ていた。
「何かようですか?」
と、声を掛けてくれるのを待っていた。
「はい、この車上ねらいは複数の人による可能性があります」
と、話したかったのだ。
しかし、彼らは期待を裏切りただ忙しく準備しているだけだった。
僕はその場を立ち去った。
僕はその後、簡単に捜査が済んだ事を聞いてがっかりした。
この後、僕は突入をしたのだった。



#日記広場:自作小説

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2010/08/21 19:52
関係者にしたら大事件でも、捜査員にしたら小さな事件なのでしょうね。
でも、やっつけ仕事はダメですよねぇ ^^;

ゴミトは、どうするつもりなんでしょう。
次回も楽しみにしています ^^



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