天狗の話
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/08/22 19:32:16
モリミーこと森見登実彦の『有頂天家族』を読み終わったところです。
モリミーの小説の舞台は京都が多いんですが、今回も京都の町を狸一家と天狗たちが暴れ回る、波瀾万丈のお話です。
おもちろいんでおすすめですよ。
物語のキーマン、女天狗「弁天」さんにちなんで天狗になってみました。
森見さんの小説のヒロインは、みんな黒髪なんですよね。
黒髪ってこれしかもってないやw
モリミーこと森見登実彦の『有頂天家族』を読み終わったところです。
最新記事 |
『有頂天家族』も読んでみます♪!!おっもしろそう~♪♪
万条目学さんの作品など、京都や奈良を舞台にした不可思議痛快な物語が大好きなので、
モリミーにもはまっちゃいそう(*^ ^*
7月に京都を旅したばかりなので、より京都を舞台にした物語にのめりこめるようになりました。
京都の夜は・・・・・・闇の濃度が違う。しっとりしているというか、とろりとしているというか・・・
女子は最初から三色くらいから選べるみたいです。
あたしはほとんどの髪が青なんで、黒はあまりないんですよww
……私の勘違いでなければ。