ロマヘタ③ ~偽者本者~
- カテゴリ:自作小説
- 2010/08/22 21:42:08
王耀「このゲーム・・・我んちで安く作ったら売れそうあるな・・・
何か複写できそうな手がかりは・・・」
・・・・・・
王耀「我のカンでは・・・この石版が怪しいある!
こう言う・・・見えない所に・・・何か・・・」
カチッ
本田「何やってるんですか! 王さん!」
王耀「アイヤアァァァァァァ!!!!
菊!? 菊あるか!? 何処にいるある!?」
本田「! 私の声が聞こえるんですか!?」
王耀「聞こえるもなにも。我いま一人あるからな! 戦う気なんて・・・」
本田「王さん! 落ち着いてください! これは・・・やっと破れましたか・・・!」
王耀「ややや破るあるか、我を!?」
本田「だから落ち着いてくださいってばこのおたんこなす!
私はその世界の本田 菊ではありません! 三次元にいる本田です!」
王耀「! 元の世界に居るって事は・・・」
本田「はい・・・そちらの世界の私は偽者です。
皆さんは、私の作ったシステムの誤作動で
そちらの世界に飛ばされてしまったんです!
何度も復元を試してはいるのですが、
そちらの世界の「本田 菊」に弾かれてしまって・・・
しかしこうして連絡が取れるようになったという事は、
少しずつ修復できているようです!」
王耀「よ、よく分からないあるが全ての原因は菊である事だけは理解したある。
あとで覚えておくよろし!
で、偽者の招待は一体何あるか?」
本田「それは私の推側ですが・・・
・・・! すみません! 話している余裕がなくなりました! ギルベルトさんが危ない!!」
王耀「あいやちょっと待つある! 菊!」
・・・・・・・・
王耀「・・・・とりあえず・・・ この事は皆に伝えねーといかんあるな・・・」
********************
アルフレッド「なんだって? それは本当かい、王耀」
王耀「本当ある・・・」
アルフレッド「OH・・・なんて事だ いややっぱりと言うべきか・・・」
王耀「偽者と一緒にいるルートヴィッヒとヴァルカス兄弟が危ねーある!」
フランシス「あとはイヴァンだな。 もうずっと姿を見せないし、
もしかしたら一番ヤバイのかも・・・」
アーサー「ギ、ギルベルトも心配してやれよ・・・ 俺、なんかあいつ他人のような
気がしないんだよ・・・」
王耀「! そういえば ギルベルトが危ねーとか言ってたある・・・」
アルフレッド「何だって? それは大変だ!!
AHー・・・ところでギルベルトって・・・いや、忘れた訳じゃなぃんだ・・・」
アーサー「いや、ギルベルトは忘れんなよ! 一緒に海行ったりとかしてただろ!」
アルフレッド「OH! 彼か! それで、彼がどうしたんだぃ?」
王耀「我も詳しい事は分からねーある。 菊が、キルベルトが危ないって・・・
そこで途切れちまったある・・・」
『・・・・・・・』
フランシス「ギルベルトならルートヴィッヒんちか・・・そのへんだな。
悩んでても仕方がなぃし、行ってみる?」
アーサー「なんだ、珍しく行動的だな」
フランシス「まぁね、アイツとも腐れ縁だからねぇ」
王耀「ルートヴィッヒんちには偽菊もいるんじゃなぃあるか?」
アーサー「そうだった・・・あいつどんな力を使うか分からないからな・・・」
アルフレッド「・・・・・・ いや、大丈夫だぞ。」
フランシス「なんでよ?」
アルフレッド「偽者が俺達を殺そうとしてるなら、いくらでも機会があったじゃなぃか」
フランシス「そりゃまぁ、確かに」
アルフレッド「味方だと思って油断してルートヴィッヒ達も簡単に倒せるんじゃなぃかい?
それをしないって事は・・・」
フランシス「偽者の目的は別にあるって事か・・・」
アルフレッド「That's right!」
アーサー「・・・いや・・・。 俺達が本物の菊とコンタクトを取った事は偽者にも知られてる
はずだ。 これまでと同じとは限らないぞ」
『・・・・・・・』
*******************
中篇此処までー!!!
なげぇww疲れた・・・・後編はこ・・・今度ォwww























