Jnglish2
- カテゴリ:日記
- 2010/08/31 23:04:50
最近だが、英語に関するブログを書いた。
今日は、何故KENが英語を「話す気」になったのか、と言う話。
むしろ、こちらのお話を先にすべきだったと思う。
KENが入社三年目、某大企業からオッサンが転職してきた。
ミノさん。
尊敬できる人だから、実名報道で行こうと思う。
ミノさんの実績は素晴らしい。
都内の国立大学を出て、世界進出していた(している、ではない)企業に就職した。
皆様、ご存知のあの会社だ。
ドイツに赴任し、20年程ドイツでビールを飲んで暮らしたのだと言う。
ミノさん、転職して三日目くらいに残業中のKENと、アホな先輩Iを飲みに誘ってくれた。
KEN達は、もちろん、ドイツでの生活が気になる。
ビールを片手に、ミノさんに喰いついた。
ミノさん、ドイツ語は得意ではないと言う。
妻も、ドイツ語を話さなかったよ。英語で十分だったと。
おぉ、ミノさん位に上手に英語を話せると、ドイツ語など不要なのだ。
イッヒ、レルネン、ドイッチュ、なんて変なドイツ語は不要なのだ。
それから約一ヵ月後からだと思う。
ミノさんは香港担当の営業になっていた。
「ハイ、ディスイズ、ミノ、スピーキング、フロム、○○○○、トーキョー」
(○の中は会社名。Dをデーと発音していた・・・)
おぉ、完璧なJanglishだ。
ミノさん、香港の航空会社との商談を取り付けてきた。
その瞬間、KENは英語は勢いだと感じた。
英語は勢いだ。
余談ではあるが。
I先輩はその後、勢いで韓国の会社と契約して大損失を出した。
英語は恐ろしい。





























その通り。
勢いで押せば何とかなるのです。
KENは大昔に香港に行った時、関西系のおばちゃん達が隣に座ってました。
勢いで一人頭、ビール二本、ワイン赤白各一本、ミネラルウォーター一本獲得してました。
勢いです。
何が凄いって、I先輩の損失でした。
KENも散々失敗はしましたが、二桁ほど違いました。
恐ろしい話です。
もじもじ・・・するより~いってしまえ~~~!ヾ(@^▽^@)ノわはは