▶▪◀バカップルの誕生日・彼氏サン編2▶▪◀
- カテゴリ:恋愛
- 2010/09/03 15:07:15
ーーーー2009年 10月28日当日ー・・・
彼氏サンの誕生日当日。
ぽにょコは朝から彼氏サンと会っていた。
午前中は色んなお店を見て周り、
午後は彼氏サンが髪型をセットしたいからと
言い出し美容室にいた。
私が口を滑らせて「夜はいいお店だから」と
言ってしまったのが、きっかけだ。
それで気合が入ったのか美容室に行くことに。
彼氏サンが髪をセットしてもらっている間に
ぽにょコもおしゃれに変身♪
ヽ(´Д`)ノ(Д`ノ)ヽ( )ノξヽξξ≝‿)ヽξξ≝‿≝ξξノ゚・:,。*:..。o○☆
ナチュラルメイクからゴージャスメイクにして(けばくなっただけ)
コテ借りで髪も巻き巻きぃ~*。
セット後の彼氏サンの顔が見えた。
おまッ!?Σ(゚Д゚;エーッ
いつもセットすればお前カッコイィのになぁ・・・。
褒めるとウザイほど調子に乗るから普段は言わないが
誕生日くらい喜んでもらうかぁ´A`*。
ぽ「いつもそぉやってセットすればカッコイィのに♪」
彼「マジでッ!!大丈夫。俺、普段もカッコイィから^^」
・・・死んでしまえばいいw
せっかく褒めてやったのによぉ。
調子に乗るとウザキャラになるの止めようかw
まぁ、誕生日だから許すとしよう。
そして彼氏サンはぽにょコについてはスルーしたのだった(´・ω・`)ショボーン
準備が整い、時間を見たところ、予約時間が迫っていた。
ちょうどいいや、このまま直行すれば間に合う。
ぽ「そろそろお腹すいたねぇ^^」
彼「そだねぇ~、じゃぁ例のいいお店にでも
案内してもらいましょうか♪」
ぽ「了解でぇーす♪」
予約のレストラン到着。
ーーー (彼*゚Д゚* ) ( *゚д゚*ぽ)・・・・マヂカッァァァ
多分予約した本人のぽにょコも彼氏サンと
同じ顔しながら驚いてた記憶が。。。
店の前で突っ立ってる訳にはいかないので
彼氏サンの荷物を預かり、いざッ!!お店の中へ!!
スタッフ「いらっしゃいませ」
ぽ「19時予約のぽにょコです」
スタッフ「ぽにょコ様ですね、お待ちしておりました。
では、こちらのお席でお待ちください。」
凄いッ!!ちゃんと椅子引いてくれたよッ!!
流石、お高いレストランである。
ん?
さっきから彼氏サンの反応が無い;;
周りの雰囲気や建物をまじまじと見ていたので
彼氏サンに目をやると・・・
硬直してたw
ぽ「なんでそんなに大人しいの?
いつもだったらうるさいくらい騒いでるのにw」
彼「だって、こんなお店来た事ないから緊張するよぉ><」
ぽ「アタシも初めてだよぉ^^
普通にしてれば大丈夫だって」
彼「普通ってどぉいうふうにするんだっけぇ?」
緊張のあまりか、彼氏サンが意味わからない事を言い始めたw
まぁ、確かに普段はラーメン屋とか、ファミレス程度だもんなぁ
自由人の君では少々居心地が悪かったかなぁ(´・ω・`;)
数分後、フタッフがやってきた。
スタッフ「ご用意が整いました。こちらのお席へどうぞ。」
席は窓側。気を使ってくれたのか、人がいる席から
少し離れた場所へ案内された。
料理が運ばれてくる度に、その料理について説明をしている。
テレビでみるようは光景だぁ*。
テンションが上がりながら食事を楽しんだ。
よし、そろそろサプライズの進行をしなければ!!
ぽ「あのねぇ、凄く残念なんだけど・・・」
彼「ん?どした、改まって。」
ぽ「実は、プレゼントのキーケース届いてないんだよね・・・
ちゃんと今日届くように頼んだんだけど、会社の手違いか
何かで遅れるみたいなんさぁ;;
だから今日は渡せないんだぁ。届いたらすぐに渡すから。」
彼「・・・あー・・・そおなんだぁ;;それじゃぁ仕方ないよ。
ぽにょチンが悪い訳じゃないし。いいよ。届いてからで。」
ぽ「ごめんねぇ・・・」
話は納得してくれたみたい*。
ネット通販もしたことない子だから助かったぁ♪
それから少し経ち、ぽにょコはトイレで席を外した。
予定通りうまく交換が出来た。後は渡すだけ^ω^
速やかに席に戻り最後のデザートを食べ、
会計を済まし店を出た。
彼「ぽにょチン、車のカギかしてぇ」
きたッ!!この言葉ッ!!今が渡すチャンス!!
ぽ「・・・はい。・・・お誕生日おめでとぉ^^*。」
彼「・・えぇッ!?・・・だって・・・ないって
ちょ・・・なにやってるんだよぉ~><。」
ぽ「驚いたぁ??^^」
彼「何でこんな事するんッ!!嬉しいじゃん、もぉ~><。」
ぽ「喜んでもらえて嬉しいよ♪」
彼「女の子からサプライズなんてされたことないから
・・・うぅ・・・うれしくてぇ・・・グスン」
ぽ「泣くほど嬉しかったんだぁ^^たっくんカワイィ❤」
彼氏サンは泣くほど喜んでくれた。
・・・女子かお前はッ!!普通逆だぞww
まぁ可愛いから良いんですけど❤
そのあと彼氏サンはクリスマスを楽しみにしておけと
自信溢れた言葉を言った。
が、期待もむなしい事に・・・w
この話はクリスマス編に続く。。。



























はい私も恋を楽しくやってみたいと思います